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Tekuteku Diary 120 (Day 32)

The scenery of the video is autumn itself

However, the temperature is still hot at 31 ℃

Today, I tried using the camera's automatic tracking (active tracking) for the first time... Isn't it pretty good 🤔

The park shooting camera# osmopocket 3

9/25 Edited to

... Read more公園を歩いていると、キラッと光る虫が地面をすべるように走って、少し先でピタッと止まる…そんな動きを見たことがあります。これがよく言われる「ハンミョウの道しるべ」っぽい行動で、私も初めて見たときは“案内されてる?”と不思議でした。ハンミョウは英語で「tiger beetle」と呼ばれることもあるくらい動きが速く、近づくと一定距離だけ先へ移動→停止を繰り返しやすいので、結果的に人の前を「道案内」しているように見えるんですよね。 私が見かけやすかったのは、草むらよりも「日当たりのいい土の地面」や「砂っぽい小道」みたいに、走りやすい開けた場所でした。秋っぽい空や芝でも気温が高い日だと、虫の動きがまだ活発で、歩道の端・広場の縁・グラウンド周りなどで出会えることが多い印象です。平日で人が少ない公園だと、足音や影にびっくりして逃げる回数も減って、観察しやすいこともありました。 「道しるべ」をちゃんと見たいときは、追いかけすぎないのがコツです。距離を詰めると一気に飛んで見失うので、止まった瞬間に一歩だけ近づく→また止まったら一歩…みたいに、ゆっくり間合いを詰めると視界に入れ続けやすいです。足元の影がかかるだけでも逃げることがあるので、太陽の位置を意識して横から見ると成功率が上がりました。 動画で撮るなら、動きが速いので手ブレ対策が大事でした。私の場合は自動追尾(アクティブトラッキング)を試してみたら、被写体が止まった瞬間に追尾が安定して「お、意外といける」と感じました。ただ、ハンミョウは小さくて地面に近いので、追尾枠が外れやすいです。コツとしては、最初にハンミョウが止まったタイミングで画面中央に入れてから追尾を開始すること、そして広角寄りで撮っておいて後で切り出すこと。寄りすぎるとすぐフレームアウトします。 最後に、観察は虫にも人にも安全第一で。捕まえたり追い回したりせず、踏みつけないよう足元を確認しながら、短時間でそっと眺めるのがいちばん気持ちよかったです。次に公園で「前を走って止まる虫」を見かけたら、ぜひ“道しるべ”目線で観察してみてください。