日光東照宮改装
Notesに投稿したら高反響だったのでコチラにも…
もう騒がれてから何年経つのかな?
人間ってすぐ忘れちゃうからね
でも、改めて見たらやっぱ腹立つわコレ😡
テレビでは仕様書通りとかいってたけど…
猫の前髪仕様書に書いてあったんかい!?
仕様書では顔歪めるんだ😂
と、まあツッコミ所満載の出来事でした
眠り猫は改装当初は目を開けたように描いていて
観光客から「眠り猫ちゃうやん」とツッコまれて直したらしい
前髪もなんとかしてほしかったけどね…猫見たことないのかな?
猿は酷いね、よく見ると彫刻の目玉のふくらみのところはみ出して目を書いてるし
あと手の甲の毛…消しちゃってますね
…お猿さん見たことないのかな?
日光東照宮の改装を見て感じたこととして、伝統的な彫刻や彩色の技術の維持は非常に難しいということです。例えば、眠り猫の目の表現が変更されたのは観光客からの指摘がきっかけでしたが、これは伝統芸術と現代の期待とのズレを象徴しています。また、猿の彫刻の目や毛のディテールの扱いに見られる“おかしな”修正は、本来の動物の特徴を再現できていないことを示しており、修復や改装における専門知識の不足を感じさせます。改装後の彩色についても、「顔が歪んでいる」「前髪の描き方がおかしい」などの批判があり、こうした仕上がりは伝統工芸の質の担保が十分でない可能性を指摘しています。個人的には、こうした歴史的文化財の修復には、単なる見た目の刷新を超え、文化的価値や職人技を尊重した緻密な検討が必要だと思います。観光名所として多くの人々が訪れる場所だけに、正しい情報発信や修復手法の透明化も欠かせません。今回の改装問題は、伝統美の継承と現代の感覚の両立の難しさを改めて考えさせられる契機となっています。今後の修復作業でも動物の細部の自然な表現にこだわることが、より多くの人の共感を呼ぶと感じています。