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... もっと見る洗濯機の裏って、電源コード・給水ホース・排水ホース・そしてアース線まで集まっていて、気づいたら「ごちゃごちゃで掃除しにくい…」となりがちですよね。私も見て見ぬふりをしていたんですが、確認したらアース端子が外れて(もしくは最初から付いてなくて)ヒヤッとしました。故障時の感電リスクを下げるためにも、まずはアース線の状態を一度チェックしてみるのがおすすめです。 ■ アース線の確認ポイント(洗濯機まわり) ・コンセント付近に「アース」と書かれた端子があるか ・洗濯機から伸びる緑/黄緑の線が、そこに固定されているか ・ネジが緩んでいないか(軽く触ってグラつくなら要注意) ※不安がある場合や形状が特殊な場合は、無理せず管理会社や電気工事の方に相談が安心です。 ■ 取り付けの流れ(私がやった基本手順) 1) プラス(+)ドライバーを用意 2) コンセント横のアース端子のフタを開ける(「アース」表記のところ) 3) 端子のネジを少し緩めて、内側のプレートが動く状態にする 4) アース線の先端(Y字・U字になっていることも)をプレートの奥に差し込み 5) しっかり固定されるまでネジを締める 6) 線を軽く引っ張って抜けないか最終確認 ■ 100均で揃う“スッキリ見せ”アイテム ここからが「見た目」と「掃除のしやすさ」に効いたところです。私は全部100均で揃えました。 ・結束バンド:余った長さを束ねるのに最強。ほどく可能性がある場所は、繰り返し使えるタイプが便利。 ・コードチューブ:複数の線を一本化できて、見た目が一気に整います。ハサミで長さ調整できるものも多いです。 ・固定用テープ(面ファスナー/配線テープ):あとから外したい人向け。くるくる巻くだけでまとまります。 ■ 私の“簡単だった”まとめ方 アース線を単独でピンと張ると浮いて見えるので、私は電源コード側に沿わせて、ゆるく一緒にまとめました。ポイントは「きつく締めすぎない」こと。洗濯機は振動するので、少し遊び(余裕)を残しておくと、断線や抜けの予防にもなります。 ■ 注意しておきたいこと ・アース線を延長したい場合、適当に細い線で代用するのは避けた方が安心です。 ・延長や分岐が必要なら、対応したアース線や端子、アース線タップなどを用途に合っているか確認して選ぶのが大事。 ・水気の多い場所なので、配線を床にだらんと置かない(掃除もしやすくなります)。 洗濯機周辺がスッキリすると、ホコリが溜まりにくくなって掃除もラクになります。まずは「アース線が付いているか」だけでも、今日チェックしてみてください。