氷臭くない?ひょっとして製氷機の中カビてるかも!?#おそうじダイアリー #洗濯機分解清掃 #東京 #ランドリック
製氷機の臭い問題は、多くの家庭で気になるポイントです。私自身も製氷機の氷がいつの間にか臭っているのに気づき、原因を調べてみるとやはりカビや雑菌の繁殖が大きな原因でした。 特に給水タンクは水が溜まる場所なので、ミネラルウォーターや浄水を使っている場合でも汚れが溜まりやすいです。フィルターや給水口の小さな管部分も見落としがちですが、ここが汚れているとクエン酸で洗浄しても完全に臭いを取ることはできません。 私はまず製氷皿や受け皿を取り外し、食器用洗剤でよく泡立てて丁寧に洗いました。泡でしっかり洗うことで汚れやカビの元を浮かせることができます。その後、給水タンクの内部も取り外せる部分は外して流水でしっかり洗浄。次に、クエン酸を使った浸け置き洗浄を実施しました。水300ccに対して大さじ1の食用クエン酸を溶かした液に、給水タンクや製氷皿を一晩漬けておくのがポイントです。 翌朝、水が色付きの氷に固まっているのが確認でき、これが汚れの結晶化によるものだとわかりました。氷を数回製氷しては捨てることで、管内の残留した洗浄液もきれいに流せます。 この方法は手間もかからず、特別な道具もいらないのでおすすめです。カビ臭さに悩んでいる方はぜひ定期的にクエン酸洗浄を試してみると、清潔で美味しい氷が作れるようになりますよ。








































