洗濯機の嵩上げのメリット!1人で簡単に出来る方法もご紹介します!#おそうじダイアリー #洗濯機分解清掃 #東京 #ランドリック
私が「洗濯機の排水口が掃除できない…」と困っていたのが、かさ上げを考えたきっかけです。洗濯機の下ってホコリや髪の毛が溜まりやすいのに、のぞき込んでも手が入らないんですよね。結論、かさ上げすると“掃除のしやすさ”が一気に上がりました。 ■1人でやる前のチェック(安全第一) ・洗濯機の電源をOFF、コンセントを抜く ・蛇口を閉める(給水ホースを引っ掛けないため) ・床が濡れている場合は必ず拭く ・可能なら洗濯槽の中を空にして、重さを軽くしておく ※無理に持ち上げるというより「片手で少し傾けてブロックを差し込む」イメージが安全です。 ■1人でできた“持ち上げ方”のコツ 洗濯機は重心が下の方にあるので、前後左右にほんの少し傾けるだけで脚元に隙間が作れます。私の場合は、まず後ろ側の脚から。 1) 右後ろを軽く傾けて、ブロックを1つ置く 2) 反対側(左後ろ)も同じように置く 3) 前脚2か所も同じ要領で置く 10cmも持ち上げる感覚はなく、“ちょい傾け”で進められました。 ■かさ上げのメリット(体感したこと) ・排水口まで手が届いて掃除がしやすい(カビ・ニオイ対策) ・排水ホースがつぶれにくくなり、排水がスムーズ ・洗濯中の騒音・振動が激減(床への響きが軽くなった) ・洗濯物の出し入れが少し楽になった ■デメリット・注意点(ここは要確認) ・ブロックの高さが合わないとガタつきやすい ・防水パンや壁との距離がギリギリだと設置しにくい ・置いた後は水平確認が必須(水平が崩れると振動の原因) 私は設置後に、四隅を手で押してガタつきがないか確認→試運転で振動と排水をチェックしました。 ■排水口掃除の小ワザ(手が入りづらい人向け) かさ上げ後でも奥が届きにくい場合は、細めの隙間ブラシ(縦型の洗濯槽の隙間用ブラシみたいなタイプ)が便利でした。ホコリをかき出してから、最後に乾いた布で拭くとスッキリします。 かさ上げは「掃除できない」を解決しやすい反面、設置の安定が大事。少しでも不安がある人は、無理せず2人で作業するか、設置サービスの利用も検討してみてください。
