煙が入ったシャボン玉🫧⁇
@mika_sciencelab ←子どもとお家で楽しく科学体験👩🔬
今回は
【煙が入ったシャボン玉】🫧⁉️
コップから“ぷくっ”と生まれた白い玉。
中には、冷たいドライアイスの煙(二酸化炭素)
がつまってます🫧
お湯を入れると
ドライアイスがどんどん気体になって
その気体を洗剤水で閉じ込めると
まるで生きてるみたいにふくらむ✨
割れると
白い煙がふわ〜っと広がって
“重たい気体”が出てくるよ☺️
シャボン玉液をつけたストローで
ドライアイスの煙を閉じ込めると
白いシャボン玉の完成😆✨
子どもと一緒に、世界のふしぎを感じよう🪄
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最後まで見てくれてありがとう👯♀️✨
お家で子どもと楽しく科学を体験しよう🧪
元理科の先生ママが
子どもと楽しく学べる科学体験を
お伝えしているよ👩🔬✨
他の実験もチェック→ @mika_sciencelab
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「煙玉ってどう作るの?」「100均でできる?」と聞かれることが多かったので、私が家でやっている“ドライアイスの煙を閉じ込める煙玉(煙シャボン玉)”の手順をもう少し具体的にまとめます。火やタバコは使わず、理科の実験っぽく楽しめるのが良いところです。 ■用意するもの(ほぼ100均でOK) ・透明のコップ(口が広めだと成功率UP) ・ドライアイス(小さめのかけら) ・ぬるま湯〜お湯 ・ストロー(太めがやりやすい) ・洗剤水(シャボン玉液) ・トレーやお盆(床が濡れる対策) ※「ダイソーのシャボン玉液」みたいな市販品でもOK。なければ下の“安全なシャボン玉液”で。 ■安全なシャボン玉液(手作りの目安) 私がやりやすかったのは、食器用洗剤:水=1:6〜8くらい。割れにくくしたい時は、砂糖を少し(小さじ1程度)混ぜると膜がしっかりしやすいです。濃すぎると逆に泡立ちすぎて扱いにくいこともあるので、最初は薄めから試すのがおすすめ。 ■煙玉(煙シャボン玉)の作り方 1) コップにドライアイスを入れる 2) お湯を少し注いでモクモク煙を出す 3) ストローの先にシャボン玉液をしっかり付ける 4) コップのふちにストローをそっと当て、ゆっくり息を吹き込む →「ぷく〜」っと白い玉が育っていきます。 ■失敗しないコツ(ここ大事) ・息は“強く一気に”より“細く長く”。勢いがあると膜が薄くなって割れやすいです。 ・ストローの液はケチらない。途中で付け直すと成功率が上がります。 ・コップのふちが乾いていると膜が破れやすいので、ふちにも少し洗剤水をなじませると◎。 ・ドライアイスが少ない/お湯が冷めると煙が弱くなります。煙が元気なうちがチャンス。 ■「煙玉の仕組み」も一言で 白い“煙”は、冷たい二酸化炭素と水蒸気が混ざってできたモヤモヤ。そこにシャボン膜でフタをすると、重たい気体(CO2)が中にたまりやすく、ふくらんだ状態を保ちやすいです。割れるとふわ〜っと下に流れやすいのも、その性質のおかげ。 ■注意点(子どもとやるなら必読) ・ドライアイスは素手で触らない(手袋 or トング推奨) ・密閉容器に入れない(ガスで破裂の危険) ・顔を近づけすぎない&換気する(CO2がたまりやすい) 家でやると、ほんとに“一瞬で目が輝く”反応が見られました。片付けも比較的ラクなので、雨の日の室内あそびにもおすすめです。









