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... もっと見る今回は「白黒(モノクロ)のフリーレン線画」を描くときに私が意識しているポイントをまとめます。検索だと“フリーレン 白黒”“フリーレン 線画”“見上げる”“斜め下から見たフリーレン”“横顔”あたりの需要が多いので、その方向けに実用寄りに書きます。 ■1) 斜め下アングル(見上げる顔)の当たりの取り方 まず顔を「球+顎」でざっくり取り、首はいつもより“奥に引っ込む”位置に置くと見上げ感が出やすいです。斜め下から見る構図だと、顎のラインが手前に来て、口〜鼻〜目が少し上に押し上がる印象になります。私はガイドとして、 ・顔の中心線をややカーブさせる(球体感) ・目の高さより、耳の付け根が少し下に来る ・首は太くしすぎず、顎下の影(線)で立体を作る を意識しています。 ■2) 横顔を崩さないコツ(鼻・口・顎) 横顔は“鼻先→上唇→下唇→顎先”のジグザグが崩れると一気に別人になります。私は線画の段階で、鼻先を尖らせすぎない/口を小さくしすぎない、の2点を守ると安定しました。見上げる角度のときは、鼻の下(人中)を少し短めにすると幼くなりすぎず、フリーレンっぽい淡い表情に寄せやすいです。 ■3) 白黒線画で「繊細さ」を出す線の強弱 モノクロは塗りが少ない分、線の情報量がそのまま雰囲気になります。私は製図用シャープペンシルで、 ・輪郭の手前側=少し濃く ・奥側(後頭部や首の奥)=薄く細く ・目元とまつげ=最優先でメリハリ という順で強弱を付けています。特に“見上げる目”は、上まぶたを気持ちだけ濃くすると視線が上に向いて見えやすいです。 ■4) 髪(前髪・もみあげ)の描き分け フリーレンの髪はシルエットが命なので、束を描き込みすぎず「大きい流れ→小さい束」の順で整理しています。白黒だとベタ塗りに頼れないので、前髪の根元は線を重ねすぎず、束の端だけを軽く強調すると清潔感が出ました。 ■5) 壁紙っぽく見せたい人向け(余白と背景) “壁紙 白黒”で探している人は、絵そのものだけでなく余白の気持ちよさも重視している印象です。私は背景を描き込まない代わりに、 ・上方向(視線の先)に余白を多めに取る ・軽いグラデ影の代わりに、薄いハッチングを1〜2回だけ で「風景っぽい空気」を足すことがあります。やりすぎると線画の透明感が消えるので、控えめがちょうどよかったです。 次に描くときは、同じ白黒でも“斜め上(見上げる)”と“正面寄り”で印象がどれくらい変わるかも比較してみたいと思います。
ジョジョ風
天才ですか?!上手すぎます!!!
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エンママ|ほっこりイラスト屋さん
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ジョジョ風