すごい雲をみた😳
この日見たのは、青空に“層状に重なった滑らかな雲”がふわっと広がっていて、遠くに山も見える景色。ぱっと見は羽毛みたいで、「この雲の名前って何?」「奇跡の雲?」ってテンション上がりました。 結論から言うと、写真みたいに“薄い層が何枚も重なる”“筋や波っぽい模様がある”タイプは、巻雲(けんうん)そのものというより、巻層雲(けんそううん)や高層の雲が波打つ「波状雲(はじょううん)」っぽく見えることが多いです。巻雲は羽毛状にスーッと流れる繊細な筋が特徴で、空の高いところにできます。一方で、層になって広がる感じが強いときは巻層雲寄りに感じました。 「層になってる雲」ができる理由は、上空の風が層ごとに違っていたり、湿った空気が薄い層として広がったりするからだそう。特に風が波のように揺れると、雲も“波”みたいな縞模様になって、羽のように見えることがあります。 あと、検索でよく出てくる「地震雲」について。私も最初はドキッとして「怖い…」と思ったけど、少なくとも雲だけで地震の予知はできない、というのが気象の基本みたいです。珍しい形に見える雲も、風・湿度・気温の層で説明できることが多いので、まずは落ち着いて空の変化を楽しむのが良さそう。 「虹色雲(彩雲)」は、雲の縁や薄い部分がピンクや緑っぽく虹色に見える現象で、太陽の近くで見えることが多いです。今回みたいに“層が重なって滑らか”が主役のときは、色が出ていなければ虹色雲とは別物かも。 見分けのコツとして、次に見かけたら①雲が羽毛状の筋か/薄いベール状か、②縞が平行に続くか、③太陽の近くで虹色が出ているか、④時間とともに形が崩れるスピード、をメモしておくと判定しやすいです。私は次は方角と時刻も一緒に残して、同じ“風景雲”にまた出会えたら比べてみたいと思ってます。

凄いー🤩✨✨✨ 雲☁️大好きなんです❣️ こんな雲☁️見たらテンション上がるー⤴️😆💕💕💕 見せて頂きありがとうございます🥰