やっぱり呼び出し喰らうよね…
呼び出し何回目?
「地底街の密告人禁止」って言葉、最初に見た時は私も“え、何それ…?”ってなりました。体感としては、「誰かを密告して吊し上げる/裏で話を盛って広める」みたいな動きが起きると、現場の空気が一気に悪くなるので、それを防ぐための“暗黙のルール”として使われやすい印象です。だからこそ大事なのは、密告っぽくならずに、正当な相談として安全面を上げること。 私が緊急呼び出しで話した内容でも、結局の争点は「リピーターだからNGにできない?」みたいな売上目線と、「痛いことをされて体が傷つく、怖い、嫌だ」という本人の安全・尊厳の話でした。ここは結論がシンプルで、“嫌だし危ない”が明確ならNG理由として十分成立します。リピーターかどうかは二次的で、本人が働けなくなったら元も子もないんですよね。 NGを通す時に私が意識してるのは、感情だけじゃなく「事実+影響+希望」をセットで伝えることです。 ・事実:何をされた(痛い行為、無理な要求、暴言など) ・影響:次の出勤に支障/メンタルが落ちる/接客ができない可能性 ・希望:今後はNGにしたい、または条件付き(対応不可の行為を事前共有) 「密告人禁止」を意識するなら、誰かを悪者にする言い方(あの人最悪、常習など)より、「自分はこう感じた」「安全上こう判断した」に寄せると角が立ちにくいです。 あと、現場でよく揉めるのがドライバー問題。男性と二人の空間で連絡先を聞かれるのは普通に怖いし、断りづらい。ここも“本人が嫌と言っている”だけで十分に配慮対象です。私が提案するなら、 ・連絡は店の共通窓口(配車担当)だけに統一 ・個人連絡先の交換は禁止 ・送迎中の会話や距離感のルールを明文化 この3つを決めるとトラブルが激減します。 最後に、「まぁた呼ばれた…」ってなる前にできる予防策。普段から“NGの判断基準”と“相談の出し方”を共有しておくことです。緊急呼び出しが減るし、誰も悪者にしないまま、ちゃんと守るべきところ(安全と尊厳)を守れるようになります。