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ฉันทำเสื้อผ้าสไตล์ Donko สำหรับ Chiikawa
ちいかわの「どんこ」風ぬい服は、きのこ帽子(傘)と胴体カバー(軸)を別パーツにすると着せ替えがすごくラクでした。私は“傘=茶色、軸=クリーム色”の2色で作ると一気にそれっぽく見えるなと感じました。傘部分に白い「×」模様を入れるのも、写真映えするのでおすすめです。 【サイズの決め方(型紙なしでもいける)】 まずはぬいぐるみの「頭まわり」と「胴まわり」をメジャー(なければ紙ひも)で測ります。かぎ針編みは伸びるので、実寸ぴったりより“気持ち小さめ”に作るとフィットしやすいです。試着しながら段数を増減できるように、帽子と胴体は最後まで編み切らず途中で合わせるのが失敗しにくい方法でした。 【どんこ帽子(傘)の作り方の考え方】 傘は「円を編んで、途中から増し目を減らして丸みを作る」イメージです。 ・最初は輪から円形に増し目して直径を出す ・ある程度の大きさになったら増し目間隔を広げて“ゆるい円”にして、傘の広がりを調整 ・ふちを1周細編みで締めると形が安定 私は傘の内側に少し段差が出るように段を切り替えたら、きのこ感が出やすかったです。 【白いバツ印(×)をきれいに見せるコツ】 刺しゅう糸か細めの白い毛糸で、最後に上から刺すのが一番簡単でした。左右対称にしたいので、先にチャコペンや糸で“中心点”だけ決めてから斜め2本を交差させるとズレにくいです。 【胴体カバー(軸)のポイント】 胴体は筒状に編んで、首側・裾側で少しだけ細さを変えるとズレ落ちにくいです。私は最後に内側へゴムを通すほどではないけど、引き締めたい部分だけ減らし目を入れてフィット感を出しました。 【イヤホンケース編み物にも応用できる】 この“きのこ傘=丸、軸=筒”の考え方、実はイヤホンケース(丸いケース+フタ)にもかなり応用できます。ケース本体は筒、フタは円形+ふち1周で作れるので、どんこ配色(茶×クリーム)で編むと「どんこ風イヤホンケース」っぽくなりそうです。私は次はフタに白い×を入れて、遊び心を足してみたいと思っています。 着せ替え用のぬい服は、少しの配色と模様で一気に“どんこ”感が出るのが楽しいところ。編み目がゆるいと形が崩れやすいので、私はいつもより少し小さめのかぎ針で編むと安定しました。



