2025/11/16 に編集しました

... もっと見る寝かしつけ中って、部屋が暗いし自分も無表情になりがちで、iPhoneのFace IDが全然通らないことありませんか?私は「Face ID…→失敗→暗証番号が出るまで待つ」の数秒がもどかしくて、スマホと見つめ合ってました。 そんな時に便利だったのが、ロック画面に出ている「Face ID」の文字をタップする方法。これを押すと、失敗を何回か待たなくてもパスコード入力画面にすぐ切り替わるので、暗闇で一瞬でロック解除まで進めます。寝かしつけ中に通知だけ確認したい時や、ライトをつけたくない時にかなり助かりました。 ちなみに「寝顔でFace IDを解除したい」「寝てる時に顔認証で開く?」みたいな疑問も見かけますが、基本的にFace IDは“目を開いて注視”がオンだと通りにくいです。設定は「設定>Face IDとパスコード>注視(注視機能)」で確認できます。セキュリティのためオン推奨ですが、寝かしつけ中にどうしても通らない時は、無理に顔認証を粘らず“すぐパスコードに切り替える”ほうがストレスが少ないと思いました。 それでもFace IDが引っかかりやすい時は、顔が暗くなっていないか(画面の明るさを少し上げる)、マスクや前髪・メガネで輪郭が変わっていないかもチェック。子どもを抱っこしていると角度が変わって「気張り顔」みたいになりやすいので、顔を真正面に向けるのもコツでした。 最後に、寝かしつけ中はロック解除そのものを減らす工夫もおすすめ。通知を必要なものだけに絞ったり、集中モード(おやすみモード)を使うと、そもそもiPhoneを開く回数が減ってラクになります。暗闇でのFace IDあるあるは、待たずにパスコードを出すだけでかなり快適になりました。