iPhoneの容量不足って、だいたい写真と動画が原因になりがちですよね。私も「消したくないけどiCloud増やすのは迷う…」となって、ダイソーで外付け保存に切り替えました。結論、用意するものは2つだけでかなりラクになります。 ■ダイソーで揃えるもの(基本はこの2つ) 1)USBメモリ(USB-Aの一般的なタイプでOK) 2)変換アダプタ(iPhoneの差込口に合わせる) ・iPhoneがLightningなら「USB→Lightning」系のアダプタ ・iPhoneがType‑C(iPhone 15以降など)なら「USB→Type‑C」変換アダプタ ※OCRにもあるように「USB >> TypeC」の変換アダプタがあるので、端子形状は買う前に必ず確認しました。 ■iPhoneからUSBメモリに写真を保存する手順(私のやり方) 1)USBメモリに変換アダプタを付けて、iPhoneに接続 2)「写真」アプリで移したい写真/動画を選択 3)共有ボタン →「”ファイル”に保存」を選ぶ 4)保存先で「USB DISK」を選択 → 右上の「保存」 これでUSB側にコピーされます。保存先に「USB DISK」が表示されないときは、いったん抜き差ししてから「ファイル」アプリを開いて「ブラウズ」内に出てくるか確認すると直りやすいです。 ■保存できたか確認する方法 「ファイル」アプリ →「ブラウズ」→「USB DISK」を開くと、写真ファイル(例:IMG_0947みたいな名前)が並びます。ここで見られたら成功です。 ■容量を増やすコツ(削除の注意) USBに移しただけだとiPhoneの容量はすぐには増えないので、確認できた写真だけiPhone側を削除します。削除後は「最近削除した項目」も空にしないと容量が戻りにくいので、そこまでやって私は効果を実感しました。 ■よくあるつまずきポイント ・Type‑CなのにLightning用を買ってしまう ・アダプタは“充電専用”だとデータ転送できないことがある(「通信対応」「データ転送」表記が安心) ・動画は容量が大きいので、USBの容量は余裕あるものを選ぶ iCloudに課金する前に、まずは100均のUSBメモリ+変換アダプタで「外部ストレージ」運用を試すの、かなりアリでした。写真の保存先をUSBに分けるだけで、iPhoneが軽くなってストレス減ります。
2025/12/15 に編集しました






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