2025/12/29 に編集しました

... もっと見る私がいちばん「入れてよかった…!」と思ったのが、充電まわりの自動化ショートカットです。低電力モードって便利だけど、毎回手動でON/OFFするのが地味に面倒。そこでショートカット(正確にはオートメーション)で、バッテリー残量に合わせて自動切り替えするようにしています。 まず使うのは「ショートカット」アプリ → 下の「オートメーション」→「個人用オートメーションを作成」。トリガーは「バッテリー残量」で、たとえば「30%より下になったとき」を選びます。次にアクションで「低電力モードを設定」を追加してONに。これだけでもかなり快適です。 私はさらに、逆側のオートメーションも作っています。「バッテリー残量が50%を超えたとき」や「60%と等しい」など、自分の生活に合う%で設定して、低電力モードをOFFに戻すようにしました。これを入れておくと、充電中にずっと低電力モードのまま…みたいなことが減ります。 ついでに一緒にやってよかったのが、Wi‑FiとBluetooth、外観モード(ダーク/ライト)の切り替え。外出中はBluetoothだけON、帰宅したらWi‑FiをONにするなど、充電節約と生活動線が噛み合うと一気にラクになります(アクション検索で「Wi‑Fiを設定」「Bluetoothを設定」「外観モードを設定」で追加できます)。 注意点もあります。オートメーションは「実行の前に尋ねる」がONだと通知が出て結局手間なので、可能ならOFFに(iOSの仕様でOFFにできない条件もあります)。あと、低電力モードは一部のバックグラウンド更新が抑えられるので、通知が遅れて困るアプリがある人は、ONにする%を低め(例:20〜30%)にすると安心でした。 「iPhone ショートカットアプリって何がすごいの?」と聞かれたら、私はこの“毎日の小さな操作を消す”ところだと思います。充電・節約系は効果が体感しやすいので、まずはバッテリー残量で低電力モードON/OFFから試してみてください。