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... もっと見るここからは、私が「目覚ましiphone」や「スマホ アラーム」をもっと使いやすくするために実際にやっている小ワザを補足します。アラームアプリを入れなくても、iPhone標準の「時計」アプリだけで結構変わりました。 1) スヌーズの継続時間(変更できない前提で“設計”する) iPhoneアラームのスヌーズは基本9分で固定で、「スヌーズの継続時間」を細かく変更できないのが地味に不便…。私は対策として、起きたい時刻の前後に複数アラームを置いています。例:6:30(本命)+6:39+6:48みたいに“スヌーズ9分”に合わせて組むと、二度寝が減りました。 2) 「ラベル」を行動ベースにして、起きる理由を見える化 ただ「起床」より、「出発」「英会話」「買い物リスト確認」みたいに、起きた直後の行動を書いておくのが効きました。アラームが鳴った瞬間に目的が表示されるので、頭が起きてなくても動きやすいです(自分を奮い立たせる感じ)。 3) 音なしアラーム(サウンド→なし)の使いどころ 家族を起こしたくない日や、会議前の“気づき用”におすすめ。設定はアラーム編集で「サウンド→なし」。振動だけで気づけることが多く、意外と便利でした。静かに起きたい人には特に向きます。 4) 絶対起きたい日は「種類」を分けて使う 私はアラームを用途別に分けています。 ・平日:繰り返しON(ミス防止) ・休日:繰り返しOFF(鳴り続け事故防止) ・絶対起きる:サウンド強め+ラベルに「起きろ」「出発」など強めの文言 “iphone アラーム 種類”を自分ルールで作ると管理がラクです。 5) ホーム/ロック画面に「次のアラーム」ウィジェット 寝る前に「明日の朝、何時に鳴るか」を確認するクセがつくと、設定ミスが激減しました。時計ウィジェットの「次のアラーム」が見えるだけで安心感が違います。 6) 寝落ち対策はタイマーの「終了時:再生停止」 寝かしつけ中や動画・音楽の流しっぱなしで寝落ちしがちな人は、タイマーiphoneの設定が便利。タイマー終了時を「再生停止」にして、20〜40分などに設定→開始。勝手に止まってくれるので、朝の充電減りや再生しっぱなし事故が減りました。 7) Apple Music以外の音でも“気分”は作れる 「iphone アラーム apple music以外」で迷う人は、まずは標準の着信音(クラシック等)を固定して“脳に覚えさせる”のがおすすめ。音を頻繁に変えるより、1つを定番化した方が起きやすい日がありました。 標準の「アイフォン 時計アプリ」だけでも、スヌーズ・ラベル・無音・ウィジェット・タイマーを組み合わせると、かなり生活が整います。まずは1つだけでも試してみてください。