編みもの時間🧶

2025/11/15 に編集しました

... もっと見る「かぎ編み がま口 編み図」で探している人向けに、私が作るときに意識しているポイントを補足します。今回みたいな“ミニがまぐち”は、完成が早いので久しぶりの編み物リハビリにもおすすめでした。 ■編み図選び:最初は“底が楕円”タイプが失敗しにくい がま口の編み図は大きく分けて、(1)丸底から増し目して筒にするタイプ、(2)楕円底(鎖+両端で増し目)から立ち上げるタイプがあります。ミニサイズなら楕円底の方が形が安定して、がま口金具に合わせた「横幅」を調整しやすい印象です。 ■サイズの合わせ方:金具幅に“少しだけ余裕”を がま口金具に編地を入れると、厚みで横幅が縮んで見えることがあります。私は金具の内寸に対して、編地の口部分を5〜8mmくらい大きめに作ることが多いです(糸の太さによって変わります)。編み図通りに編んでも、糸が違うだけでサイズが変わるので、口部分だけは途中で一度金具に当てて確認すると安心です。 ■糸選び:レトロカラーは“彩度”を揃えるとまとまる 黄色・白・緑みたいに色数があっても、レトロっぽく見せたいなら「少しくすみ感のある色」や「同じトーン」を選ぶと一気に統一感が出ます。私の場合、配色は主役(黄色)6:サブ(白)3:差し色(緑)1くらいにすると、派手になりすぎず可愛いバランスになりました。 ■編み方のコツ:口の部分は“きつめ”に編むと型崩れしにくい がま口は開け閉めで口が擦れるので、口周りだけは少しきつめに編むのが好みです。細編み中心の編み図だと伸びにくく、ミニがまぐちに向いています。逆に長編み多めだと柔らかくなるので、内布を付けると安心です。 ■金具の付け方:縫い付け派なら“仮留め”が超大事 縫い付けタイプの金具は、いきなり縫い始めるとズレやすいので、私はクリップやマステで左右・中心を仮留めしてから縫います。縫い糸は太めで丈夫なもの、針は短めで扱いやすいものがストレス少なめでした。 ■何を入れる?ミニがま口の使い道アイデア ・小銭(少量) ・アクセサリー(指輪やピアスの一時置き) ・飴やサプリ ・鍵やUSB 小さいのに意外と便利で、色違いで量産したくなるジャンルです。 編み図は同じでも、糸の太さや配色で雰囲気がガラッと変わるので、レトロカラーが好きな人はぜひ「黄色×白×緑」みたいな組み合わせも試してみてください。

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ミニがま口

3件のコメント

ちょびの画像
ちょび

可愛い✨✨ 私も作りたいです🥰

loanto709の画像
loanto709

🥰🥰waoo