大分県国東町鶴川 ⛩️事代主神社①【海と寄り添う伊勢の御社】
国東町鶴川の海を望む場所に佇む「事代主神社」🌅 その歴史は、室町時代・延徳元年(1489)にまで遡ります。 当時、飯 塚城主・田原治部少輔親宗公が病に伏した際、家臣の岐部貞顕が伊勢大神宮へ代参。 やがて病は癒え、感謝の念から城南の山に社を建て「伊勢山」と名付けたのが始まりです。⛩ 明治の世に現在地へ遷座し、天照皇大神と天御中主神をお祀りするこの社は、今もなお清らかな海風の中で、静かに人々を見守っています🌤 境内には、浪速(大阪)から奉納された大きな狛犬が構えます。 潮の香りとともに、時の流れを感じさせてくれます。 海と神が出会う場所で、静かな時間を。 #事代主