「嵐うちわ」って検索する人は、だいたい“今からでも間に合う?どう作る?”が知りたいことが多いと思います。私も大阪公演が近づいてから焦って準備したタイプなので、短期間でも形になる手順をまとめます。 まず、うちわ本体は公式うちわがあるならそれを土台にするとサイズ感がズレにくいです。公式がない場合は、コンサート用うちわ(ジャンボうちわ)を用意して、文字や装飾は「貼って完成」方式にすると失敗が減ります。 次に「うちわ文字」。遠くから読めるのが最優先なので、文字は太め・短め(2〜4文字くらい)がおすすめ。配色は“文字+フチ+さらに外フチ”の3層にすると一気に見やすくなります。私は黒フチを入れるだけで視認性が上がって、写真で見返した時も盛れて見えました。 ぷっくりうちわにしたい時は、立体感を足すのがポイント。例えば、文字の下に同じ形をもう1枚重ねて厚みを出したり、キラキラ素材(グリッターシートやホログラム)を部分使いするだけでも“ぷっくり感”が出ます。全面を盛るより、推しの名前や強調したい一文字だけ立体にするとバランスが取りやすいです。 時間がない時の時短テクは3つ。①文字デザインは凝りすぎない(読みやすさ優先)②装飾は左右どちらかに寄せて貼る(貼り直しが減る)③両面テープやテープのりを使って乾かす工程をなくす。私はこれで前日夜でもなんとか完成しました。 最後に注意点。会場ルールでサイズや装飾の制限がある場合があるので、出発前に確認すると安心です。持ち運びはクリアファイルやうちわケースがあると、折れ・剥がれ防止になります。 大阪公演直前でも、ポイントを絞れば「嵐うちわ」は間に合います。まずは“読める文字”を作って、余裕があればぷっくり装飾を足す流れがおすすめです。
4/27 に編集しました
