セリアでシール台紙
セリアのホログラムシート(キラキラのクリアホログラム)を「シール台紙」として使うとき、私がやってよかったポイントをもう少し詳しく書いておきます。検索で出てくる“ホログラムスリーブ”“ホログラムリフィルの代用”って、結局どう使うの?が分かりにくいので、実際の手順ベースで。 まず前提として、これは本来「カードを入れて汚れから守る」系の袋なので、シール台紙専用品より“透明感”や“ツルツル感”が強めです。その分、薄いフレークシールや和紙系シールは、粘着が弱いと端から浮きやすい印象でした。私の体感では、ポンポンドロップみたいな厚みのあるシール、おはじきシール、ぷっくり系のホログラムシールは相性◎。逆に、薄いシールをきれいに保管したいなら「剥離紙(はくりし)」っぽい台紙のリフィルが安心です。 穴あけについては、A7バインダーに“ジャストなサイズ感”を狙うなら、バインダーのリングをシートに当てて印をつける方法が一番ラクでした。私は定規で厳密に測るより、リング位置を写してから穴あけパンチ(または目打ち+ハサミ)で開ける方が失敗が少なかったです。穴がズレるとページがめくりにくくなるので、最初の1枚だけ丁寧に作って「型」にしておくのもおすすめ。 コスパ面は20枚入りがかなり助かりました。シール帳って、つい台紙が足りなくなって追加購入しがちなので、100均で代用できるのは大きいです。あとホログラムが入っている分、貼るだけで見た目が盛れてテンション上がります。 最後に注意点。袋タイプなので、シールを貼る面が“しなる”ことがあります。大量に貼って重くなると、リング付近に負担がかかりやすいので、1ページに貼りすぎない・厚いシールは分散する、を意識すると長持ちしました。ホログラムシートをシール帳にするなら、このあたりを押さえると失敗しにくいと思います。



















































間にデザインペーパーとか透けてるタイプのを入れても可愛いかったですよ(⌯'ᵕ'⌯)´-