Making My Own Squishy
スクイーズとは、ぎゅっと握るとゆっくり戻る“もちもち・ぷにぷに”の感触を楽しむおもちゃのこと。私は市販のスクイーズも好きですが、好みの硬さや形にできるので手作りにもハマりました。ここでは「家にあるもの」で作りやすい方法と、ASMRっぽい音を出すコツをまとめます。 【簡単:家にあるもので作る“もちもち”手作りスクイーズ】 私が一番失敗しにくかったのは、スポンジ系(メイクスポンジ・キッチンスポンジ)をベースにするやり方です。好きな形にカットして、表面をなめらかに整えたら、ラップや薄手のビニールで包み、テープで空気を抜きながら密閉します。ここでポイントは「しっかり密閉してベタつきを外に出さない」こと。さらに、外側をもう一枚重ねると耐久性が上がって長持ちしました。 【スクイーズ液って何?】 “スクイーズ液”は、触感をもちもちにしたり、表面をつるんとさせたりするためのコーティング材のイメージです。私は最初、コーティングを厚くしすぎて乾きにくかったので、薄塗り→乾燥→薄塗りの重ね方が扱いやすいと感じました。においが出るものもあるので、換気できる場所で作業すると安心です。 【パキパキ系・繰り返し使える音を出すコツ(ASMRスクイーズ)】 “パキパキ”音は、素材の「張り」と「薄さ」で出やすい印象でした。外側の包みをピンと張るようにして空気量を調整すると、握ったときに音が立ちます。反対に“もちもち”を重視するなら、空気を抜きすぎず、柔らかいベース素材を選ぶと手触りが良くなります。撮影するなら、机の振動を減らしてマイクを近づけるだけでもスクイーズASMR感が出ました。 【ロウ(ワックス)スクイーズを作る場合の注意】 ロウスクイーズは本格的で楽しい反面、熱を扱うので注意が必要です。私は最初は無理せず、スポンジ系など安全な素材で感触の好みを掴んでから挑戦するのがおすすめだと思いました。 仕上げに、オリジナルスクイーズとして色や形を変えるだけで満足度が一気に上がります。自分の“好きな触感”を探しながら作るのが一番楽しいポイントでした。


































