Carbonated Squishy!
I tried the popular carbonated squeeze!
私が作ってみて「これがあると成功しやすい!」と思った、炭酸スクイーズの材料と手順をもう少し詳しくまとめます。全部100均でそろうので、週末の工作にもおすすめです。 【材料(目安)】 ・重曹(ベーキングソーダ) ・クエン酸 ・食紅(またはカラー粉/絵の具は少量)※ピンク・水色など ・無添加ラップ(ポリエチレン素材のものだと扱いやすい) ・小さめのボウル(2つあると色分けが楽) ・スプーン、計量スプーン ・(あると便利)チャック袋、キッチンペーパー 【基本の作り方】 1) まず「クエン酸」をボウルに入れます。私は大さじ2〜3くらいから試しました。 2) 別の容器で「重曹」に色をつけます。食紅は“ほんの少し”でOK。入れすぎると手に色移りしやすいので、つまようじの先に付く程度からがおすすめです。 3) 色付き重曹を、クエン酸の中にそっと入れます(混ぜすぎ注意)。ここをぐるぐる混ぜると反応が早く進みやすいので、軽くまとめるくらいがちょうどよかったです。 4) ラップの上に粉をのせて、キャンディ包みみたいに包みます。中身が漏れるとベタつくので、二重に包むと安心でした。 5) 握ってみて、シュワシュワ感が出たら完成! 【失敗しないコツ】 ・最大のポイントは「水分を入れない」こと。手や道具が濡れていると、作っている途中で反応してしまいます。私は手が少し湿っているだけでも変化したので、作業前に手を拭いてからやると安定しました。 ・色付けは重曹側にすると均一になりやすいです。クエン酸側に色を入れるとダマっぽくなることがありました。 ・包みは“しっかり密閉”。すき間から粉が出ると、握ったときに散りやすいです。 【アレンジ案】 ・2色(ピンク×水色など)を別々に作って、最後に一緒に包むと見た目がかわいくなりました。 ・次は何色にしようかな?と色遊びができるので、推しカラーで作るのも楽しいです。 作り方自体はシンプルなので、材料(重曹・クエン酸・ラップ)さえそろえばすぐできます。安全のため、食べ物ではないので口に入れない・目をこすらない、作った後は手洗いまでセットでやってみてください。