水さしさんたち✨
水差しって「土いらずで清潔」「根の成長が見えて楽しい」のが魅力なんですが、容器選びで育ちやすさが結構変わるなと実感しました。私はDAISOのガラス花瓶と透明のクリアケースを使っていて、どちらも“正解”でした。 ■DAISOで揃えるならこの2つが便利 ・ガラス花瓶:モンステラみたいに茎が太めの水差しに。口がほどよく狭いタイプだと、挿した枝が倒れにくくて安定します。 ・クリアケース:トラディスカンティアのように細い茎をまとめて入れたい時に便利。横に広いので、根が伸びていく様子も観察しやすいです。 ■発根させたい時の“水の量”の目安 私が失敗しにくかったのは「節(ふし)が1〜2個、水に浸かるくらい」。入れすぎると茎が傷みやすかったので、特にエバーフレッシュは控えめが安心でした。葉っぱは水に触れないようにしておくと、ヌメリや腐りが減ります。 ■水替え頻度と、ヌメリ対策 基本は2〜3日に1回、夏場はもう少しこまめに替えると調子が良かったです。容器の内側がヌルっとしてきたら、スポンジで軽く洗ってリセット。透明容器だと汚れに気づきやすいのもメリットでした。 ■置き場所:窓辺は“直射日光”に注意 窓辺に飾ると見た目も最高なんですが、直射日光が当たると水温が上がって傷みやすいことがありました。レース越しの明るい場所、もしくは午前中だけ日が入る場所が育てやすかったです。 ■根が伸びたら次のステップ(続けて水差し?植え替え?) 根が十分(目安:数cm以上)伸びたら、そのまま水差しで育て続けるのもOKです。私は観賞メインの子は水差し継続、しっかり大きくしたい子は土へ…と分けています。水差しから土へ移す時は、いきなり乾かさず、最初の1〜2週間は土を少し湿り気多めにして慣らすと成功しやすかったです。 DAISOのアイテムは手に入りやすいので、「水差し 100均」で気になっている方におすすめです。トラディスカンティアの根の伸び方は特に早くて、毎日見るのが楽しみになります。






日当たりよくていい環境だから、どんどん根っこでますね🤩グリーンに囲まれて素敵です❤️