モサモサくん✨
リプサリス カスッサ
かなりモサモサしてきて
ビジュアル良くなってきました
水やりの時
伸びてる葉っぱを
ハイポネックス+リキダスを希釈した水に
つけてます
リプサリス・カスッサって、伸び方がキレイにハマると一気に“モサモサ感”が出て、ハンギングが映えますよね。私も窓辺に吊るして育てているんですが、モサモサにしたい時は「光・水・根の状態・肥料」を少しだけ意識すると安定しやすかったです。 ■カスッサの育て方(私の目安) 置き場所は明るい日陰〜レースカーテン越しの窓辺がラクでした。直射日光が強い季節は、茎が焼けたり色が薄くなったりすることがあるので、日差しが強い時間帯だけ避けるイメージ。風通しもあると蒸れにくいです。 水やりは「土がしっかり乾いてからたっぷり」が基本。ハンギングだと乾きやすいので、鉢が軽くなった感覚も目安にしています。逆に、いつも湿っていると根が弱ってモサモサどころかスカスカになりがち。受け皿や鉢カバーに水を溜めないのも大事でした。 ■増やし方:水差しはどうしてる? リプサリスの水差し増殖は、私は“成功率高め”でした。やり方はシンプルで、元気な茎を数節分カット→切り口を半日〜1日乾かす→清潔な水に先端だけ浸す、の流れ。水は濁る前に替えて、明るい日陰で管理。根が出たら、いきなり大鉢ではなく小さめの鉢に植えると根が回りやすく、その後の伸びが早かったです。 ■ハイポネックス+リキダスを使う時のコツ 私も希釈して使っていますが、濃くしすぎないのが安心でした(特にリキダスは“サポート”感覚)。生育期(春〜秋)は様子を見ながら回数を増やし、冬は控えめに。茎を水に浸す方法をやる時は、長時間つけっぱなしにせず、サッとケアして風通しで乾かすようにしています。蒸れやすい環境だとトラブルが出やすかったのでそこだけ注意しています。 ■「モサモサの実」と「モリモリの実」の違いって? 名前が似ていて紛らわしいですが、園芸では“実(果実)”というより、見た目の状態を表現していることが多い印象です。私の感覚だと、モサモサ=茎がふわっと垂れて繊細に広がる、モリモリ=密度が上がって量感が出る、みたいなニュアンス。カスッサは環境が合うと、両方の要素が出て「ビジュアル良くなってきた!」が起きやすいタイプだと思います。 ハンギングは伸びた姿がそのまま“完成形”になるので、窓辺の光でツヤっとした緑が出ると本当に気分が上がります。伸び方が偏る時は、ときどき鉢の向きを変えるだけでも整いやすかったです。





かわいいですね〜🥰