Y字✨ウンベラータ
数ヶ月前に剪定
枝分かれさせたい位置の成長点の少し上で切り
2本の脇芽が伸びY字になりました
(剪定は4月から9月の暖かい時期が最適デス😊)
ウンベラータを「Y字にしたい」と思ったときに一番迷うのが、成長点がどこで、どこを切ればいいか。私も最初は不安でしたが、やってみると“切る位置”が結果をかなり左右しました。 まず「成長点」は、枝先で新芽(小さく畳まれた葉)が出てくる場所のことが多いです。ウンベラータは先端が伸び続けやすいので、そのままだと縦に伸びがち。そこで、Y字にしたい分岐予定の少し上(1〜2cmくらい上のイメージ)でカットすると、切り口の近くにある脇芽が動き出して2本伸びてくれることがあります。写真でも「ココがせんてい部」となる位置から、太めの脇芽が2本出てY字になっていました。 「どこを切る?」の目安は、Y字にしたい高さ+そこから葉を広げたい余白を考えること。私は窓辺で育てているので、葉がガラスに当たりすぎない高さで分岐させました。切った直後は丸坊主っぽく見えることもありますが、暖かい時期(4〜9月)だと回復が早く、脇芽も出やすかったです。 剪定の失敗で多いのは、(1)寒い時期に切って動きが止まる、(2)思ったより下で切ってしまい樹形が崩れる、(3)切り口からの乾燥や蒸れ。私は清潔なハサミでスパッと切って、切り口は風通しの良い場所で管理しました。水やりは「乾いてからいつも通り」を意識して、過湿にしない方が安心です。 「切った後」にやると良かったのは、日当たりの調整。いきなり強光だと葉焼けが怖いので、明るい日陰〜レース越しで慣らしてから窓辺に戻しました。脇芽が動き出すと、左右の伸び方に差が出ることもありますが、鉢の向きを時々変えるとバランスが取りやすいです。 ちなみに、剪定した枝は挿し木にも使えます。元株を理想の形(Y字)にしつつ、増やせるのは嬉しいポイント。縦に伸ばしたい派の人は、あえて上の方だけ軽く切って脇芽を1〜2本育て、主幹を残す方法もアリだと思います。






綺麗なY字ですー✨剪定お上手👏 葉っぱも大きくて美しいです✨