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White ✨ Marika

3/21 Edited to

... Read more白い花のジャスミンを探している方にいちばん伝えたいのが、アラビアンジャスミン(茉莉花)は「見た目」と「香り」の満足度がすごく高い、ということです。うちでは窓から光が入る場所に白い鉢で置いているのですが、緑の葉と純白の花のコントラストがきれいで、部屋がぱっと明るく見えました。 ただ、茉莉花(アラビアンジャスミン)の花は“1日花”として扱われることが多く、いちばん可愛いタイミングが短めです。朝〜昼にかけて開き、翌日には落ちてしまうことも。私は最初「え、もう終わり?」とびっくりしましたが、その分「咲いた日を逃さない楽しみ」が増えました。落ちた花も香りが残るので、小皿にのせて窓辺に置いて余韻を楽しむのもおすすめです。 「茉莉花とジャスミンの違い」はよく迷うポイントですが、ざっくり言うと茉莉花はジャスミンの一種(多くはアラビアンジャスミンを指す呼び名)として扱われることが多いです。いわゆる“ジャスミン”は種類がたくさんあって、花の色も白だけでなく黄花もあります。検索するときは「アラビアンジャスミン 花」「茉莉花 ジャスミン 花」「ジャスミン 白い花」などで見ると、写真比較がしやすかったです。 育て方のコツは、私の体感だと「光」と「水やりのメリハリ」。室内でも、窓辺など明るい場所に置くとつぼみが上がりやすい印象でした。水やりは、土の表面が乾いてからたっぷり(受け皿の水は溜めっぱなしにしない)を意識しています。葉が元気なのに花が少ない時は、日照不足や水の過不足が原因のことが多かったです。 香りは本当に濃厚で、近くを通るだけでふわっと甘く感じます。強香が苦手な方は、寝室よりリビングの窓辺など距離を取れる場所がちょうどいいかもしれません。短命な白い花だからこそ、咲いた日の“いい時間”をぜひ味わってみてください。