剪定後水さし✨Monstera

5/8 に編集しました

... もっと見るモンステラの剪定って「どこで切るのが正解?」「剪定後はどう管理する?」が一番迷いました。私がやってよかった流れを、失敗しにくいポイント中心に補足します。 まず切り戻し(剪定)の基本は“節(ノード)の下”でカットすること。葉が付いている付け根付近に節があって、ここから根や芽が出やすいです。気根がある茎は発根が早いので、水差しに回すなら気根付きのカットが特におすすめ。逆に、節がないただの茎だけだと発根しづらいので要注意でした。 切る前にやっておくと安心なのが、ハサミの消毒。私はアルコールで拭いてから作業しました。剪定面から菌が入ると傷みやすいので、ここは地味だけど効きます。切った後、親株側の切り口は風通しの良い場所で半日〜1日ほど乾かしておくと、ジュクジュクしにくかったです(室内なら直射日光は避けて)。 水差しの容器は、口が狭すぎないガラス花瓶が管理しやすかったです。ダイソーなどの“割れにくい花瓶”も軽くて扱いやすく、複数本を並べるのに便利。水は節がしっかり浸かる高さまで入れて、葉っぱが水に触れないように調整すると腐りにくいです。 水替えは「毎日じゃないとダメ?」と心配していましたが、私は2〜3日に1回を目安に交換して、ぬめりが出たら容器も洗うようにしました。置き場所は明るい窓辺の“レースカーテン越し”がちょうど良く、直射だと水温が上がって傷みやすかった印象です。 発根を早めたいときは、植物活力素(例:メネデール)を規定量で薄めて使うと、根が動き出すまでの不安が減りました。ただし濃くすると逆効果になりやすいので、必ず薄めるのがポイント。 根が2〜5cmくらい伸びて本数も増えたら、土に植え替えのタイミング。いきなり大鉢にせず、まずは小さめの鉢で根を回すと安定しやすかったです。剪定後の親株は葉が減っている分、水やりを控えめにして、土がしっかり乾いてから与えるようにすると立ち直りが早かったです。 ヒメモンステラでも基本は同じで、節の位置と水の管理がカギ。剪定後に“飾れる水差し”が増えると部屋も一気に明るくなるので、私はこの流れが定番になりました。

2件のコメント

*kinonoの画像
*kinono

モンステラってまとまりにくいけどスッキリして綺麗な剪定です!!モンステラがお似合いのお部屋ですね〜✨✨

もっと見る(1)