献血30回目の顕彰

2025/12/13 に編集しました

... もっと見る「献血30回 記念品」で検索している人が一番知りたいのは、結局“何がもらえるのか”“いつ・どこで受け取るのか”“当日はどんな流れなのか”だと思います。私も同じで、案内が来るまでずっとソワソワしていました。 まず記念品について。私の場合は、顕彰式(社会福祉功労者顕彰式)で「献血回数が20回以上」への感謝状と、記念品として緑色のポーチを受け取りました。自治体や年度で内容は変わることがあるので断言はできませんが、“現金や高額品”というより、感謝の気持ちを形にした実用品(ポーチや日用品系)という印象です。感謝状がしっかりした紙で、持ち帰るときに折れないように気を使いました。 次に「いつもらえる?」の部分。多くの場合、一定回数(20回以上など)に達すると、後日「顕彰式への出席案内(通知書)」が届きます。私も通知書が来て、日時と会場(豊川市文化会館)を確認して参加しました。会場に入ると、座席表が用意されていて「献血功労者席」のように区分されていることもあります。受付で案内を受け、胸につけるコサージュ(私のときは黄色)を渡されて、ちょっと緊張しつつ着席しました。 当日の流れは、式典らしく厳かな雰囲気です。来賓席の表示があり、壇上に関係者が並び、表彰対象者は名前を呼ばれて前に進む形でした。写真で見ると固そうに見えますが、実際は“地域の行事に参加している”くらいの感覚で大丈夫でした。服装は迷う人が多いと思いますが、私は派手すぎないきれいめ(ジャケット寄り)にしておくと安心だと感じました。 持ち物は、案内状(通知書)、身分証(念のため)、A4が入る袋があると便利です。感謝状や記念品が意外とかさばることがあり、手ぶらで行くと持ち帰りが少し大変でした。 最後に、記念品の内容よりも嬉しかったのは「続けてきたことが地域の場でちゃんと認められる」感覚でした。次の節目(40回、50回…)も無理なく目指しつつ、体調第一で献血を続けようと思います。