大人気のパペットスンスン!!家にあるもので工作したよ✂️
私が作ってみて「これやると失敗しにくい!」と思った、パペットスンスンの簡単ポイントをまとめます。100均でそろう物も多いので、工作が苦手でも意外といけました。 ■用意するもの(家にある+100均でOK) ・トイレットペーパー芯(またはラップ芯を短く切る) ・折り紙 or 画用紙(体の色用) ・テープ/のり(両面テープがあると楽) ・丸シール(白・黒)※目と鼻が一気に簡単に! ・ペン(口を描く用。油性でも水性でもOK) ・はさみ ・ストロー(持ち手) ■体(芯に折り紙を巻く)のコツ 折り紙を芯に巻くとき、最後の「はじっこ」は少し内側に折ってから押し込むと、端が浮かずに簡単&きれいに仕上がりました。のりよりテープの方が乾かす時間がいらないので、子どもと一緒に作るときもサクサク進みます。 ■顔(目・鼻・口)を簡単に作る方法 ・目:白い丸シールを貼って、その中央に黒丸シールを1枚貼るだけで完成。黒目を真ん中にすると表情が安定します。白丸は修正ペンでちょんっと描いたり、白い紙を小さく切って貼っても代用できます。 ・鼻:黒丸シールを貼るだけでOK。 ・口:ペンで描きます。口角を少し上げると「スンスンっぽさ」が出やすかったです。 ■手足(画用紙でOK)と「のりしろ」テク 画用紙を二つ折りにして切ると左右が同じ形になって楽でした。貼るときは「貼り合わせると のりしろができる」形にしておくと、芯の裏側から貼れてズレにくいです。表から貼るよりきれいに見えました。 ■動かして遊べる!ストロー持ち手の付け方 ストローを芯の内側にテープで固定すると、操り人形みたいに動かせます。短めだと扱いやすく、長めだと舞台っぽく遊べました。ストローが抜けやすい場合は、内側にテープを十字に貼って補強すると安定します。 ■材料別アレンジ(フェルト派にも) 折り紙の代わりにフェルトを巻くと、質感がふわっとしてハンドメイド感が出ます。丸シールが貼りにくいときは、フェルトに小さく切った画用紙を貼ってから目を作ると貼りやすいです。 時間がない日は「芯+折り紙+丸シール+ペン」だけでも十分スンスンになります。ぜひ気軽に作ってみてください。