Candle making inspired by cafe latte☕️🕯
Gradation of milk and coffee
Ice transparency and realistic texture
Sweet smell of latte
Crackling sound of wood core
Packed with countless commitments
Pom's Latte Candle 🕯🤎
Pom's latte candle.
POM CANDLE ONLY
With original recipe and production method
Each one is carefully finished 👩🏻🍳
「カフェラテキャンドルってどうやって作るの?」「値段の目安も知りたい」という人向けに、私が試してよかった作り方のポイントをメモします(POM CANDLEの雰囲気が好きで研究しました)。 ■材料(おうちで揃えやすいもの) ・ソイワックス or パラフィン(透明感を出したいパーツがあるならジェルワックスも便利) ・キャンドル用染料(ブラウン/アイボリー系) ・フレグランスオイル(バニラ、コーヒー、キャラメル系を少量ブレンドすると“ラテ感”が出やすい) ・木芯(パチパチ音を狙うなら必須。容器の口径に合う幅を選ぶ) ・耐熱グラス、温度計、竹串、計量スケール ■グラデーション(ミルク×コーヒー)をきれいに分けるコツ 1) 先に「ミルク層」を作る:アイボリーを薄めに着色して注ぎ、表面が“ぷるっと膜を張る手前”まで冷まします。 2) 次に「コーヒー層」:ブラウンを作り、注ぐ温度を少し低めに。熱すぎると下の層が溶けて混ざります。 3) 2色の境目を自然にしたい時は、境界に竹串で軽く円を描くように混ぜるとラテっぽい揺らぎになります。 ※層が混ざる原因はだいたい「注ぐ温度が高い」「下の層が固まりきっていない」のどちらかでした。 ■氷の透明感(アイスラテ風) 氷は、型に流した透明ワックス(ジェルワックスが簡単)をしっかり冷やしてからカット。角を少し丸めると本物っぽいです。氷を入れてから液体を注ぐ場合、氷が浮くので、少量注いで固定→追加注ぎの2段階にすると配置が崩れにくいです。 ■木芯のパチパチ音を出すポイント ・芯が太すぎると炎が大きくなりやすく、細すぎると消えやすいので容器径に合わせる ・最初の点火前に芯の長さを短め(目安5mm前後)にカット ・香料を入れすぎると燃焼が不安定になったので、まずは控えめから調整するのが安全でした ■コーヒーかすキャンドル作り方(香りより“質感”向き) コーヒーかすは乾燥が甘いとカビやすいので、天日干し or 弱火で水分を飛ばして完全乾燥→ふるって粒を揃えるのがおすすめ。入れすぎると芯の周りが燃えにくくなるので、少量を“見た目のアクセント”として散らす程度が扱いやすかったです。 ■値段の目安(手作りコスト感) 小さめグラス1個分なら、ワックス・香料・木芯・染料を少しずつ使うので、材料をまとめ買いしていると1個あたり数百円〜に収まることが多いです。逆に、香料や木芯を良いものにすると単価は上がります。完成品を購入する場合は、サイズ・香り・仕上げの手間で価格差が出やすいので、まずは容量(g)と木芯かどうかを見比べると納得感がありました。 仕上げに「表面の泡を消す」「色を薄く重ねて深みを出す」を意識すると、カフェオレ/カフェラテっぽい上品さが出て満足度が上がりました。