落下口の壁が
ぬいぐるみより低い時点で、
処分orアシスト戻し忘れ
ありがたくゲットさせていただきます
同じぬいぐるみ台でも、当たり外れって結構ありますよね。私が最近いちばん「これ手じゃん」と思ったのが、落下口の壁(返し)がぬいぐるみより低いタイプの台でした。処分台っぽい置き方だったり、店員さんのアシスト後に戻し忘れっぽい配置だったりすると、初期位置でもいきなり勝負できることがあります。 私がよく使うのは、OCRにもあった「寄せ持ち」パターン。イメージは“持ち上げて運ぶ”より“寄せて乗せて運ぶ”です。 1) まずはタグ(輪っか)や耳など引っかけやすい所ではなく、胴体の横を狙って景品を少しずつ落下口側へ寄せます。 2) 次にアームの片側だけが景品の下に入りやすい位置を作って、半分だけ持ち上げる(1/2成功でもOK)感じで傾けます。 3) 傾いたら、そのまま落下口の壁に“乗る”形になるので、壁が低い台ほどそのままズルッと落ちやすいです。 ここで大事なのが「アーム強いし」と感じるかどうか。強い台は、2手目で一気に形が変わることが多いので、千円入れる前に100〜200円で“動き”を確認するのがおすすめです。逆に、つかんでも全然浮かない・寄らない台は深追いしない方が結果的に安く済みました。 ラウワンみたいに台数が多いお店では、同じ景品でも設定が違うことがあります。私は先に全体を見て、落下口が低い/景品が落下口に近い/すでに寄っている、の3点が揃ってる台を優先して座ります。 ちなみにカラフルピーチ系のぬいぐるみやキャラ物は、見た目が可愛い分「絶対取りたい!」って熱くなりがち。そんな時こそ、寄せ→傾け→壁に乗せる、の流れだけは崩さないようにすると安定しました。



















