チップスタンドで簡単!マグジェルデザイン✨
ネイルチップスタンドって、実は「マグネットジェルの柄作り」にも使えるのが便利でした。私がやったのは、チップを立てるための“裏の磁石”を、そのままマグジェルに当てて模様を作る方法。マグネット棒を別で用意しなくても、手元にあるスタンドで遊べるのが良かったです。 やり方はシンプルで、①ベースカラーを塗る→②上からマグジェルを重ねる→③まずは全体をちゅるんと光らせる(粒子を一度整えるイメージ)→④チップスタンドの磁石部分を近づけていく、の流れ。磁石を近づけると「ちっちゃい丸」がぷるぷるっと出てきて、泡みたいな模様になります。丸を少し重ねたり、当てる位置をずらしたりすると、簡単なのに立体感が出て可愛いです。最後にトップでちゅるんと閉じると、模様がきれいに見えます。 「ダイソーのネイルチップスタンド」探している人へ:店舗によって置き場が違って、ネイルコーナーだけじゃなくハンドメイド・収納付近にあることも。見つからない時は店員さんに“ネイルチップスタンド(ネイルスタンド)”で聞くと早いです。 もしスタンドが手に入らない場合の代用・自作アイデアも。代用なら、強めの小型磁石(冷蔵庫用のマグネットでも可)をビニール手袋やラップ越しに当てると、ジェルが付かず扱いやすいです。自作するなら、粘着タックや両面テープでチップを固定できる台(空きケースのフタ等)を作って、磁石は別で手に持って当てるだけでもOK。 コツは「磁石は近づけすぎない」こと。近すぎると粒子が一気に寄って線が強く出たり、丸がつぶれやすいです。少し離した距離から、好みの柄になるまで当てる位置を調整すると失敗しにくいですよ。いつものマグデザインに飽きた時の、簡単マグアレンジとしてぜひ試してみてください。















































