丼1周角煮
佐賀県神埼市にある うどん大吉 さん。
以前とじないかつ丼を食べたけど、今回は角煮丼を食べに。
■豚バラ肉の角煮丼
丼を1周しそうなほど巨大な角煮!わくわくが止まらない✨ とろけるような脂身とホロホロとほどける赤身はどこからでも箸で切れ、濃い目の味付けがよく染みていてご飯がすすむ。薬味が豊富なのも楽しい。
■和牛すじ釜玉うどん
くまちゃん型の生姜バターがかわいい🧸 牛すじの旨味と玉子のとろみが絡まってとても美味しい! 生姜バターも溶かし混ぜ絡めるとまた新しい風味が広がりこれも美味しい!
■れんこん天
最近れんこんにハマってて、うどんのトッピングとして注文したけど別皿にしてもらえる。塩で食べるのもうどんに浸して食べるのも良き食感と美 味しさ。
開店狙いで行ったけどしばらくしたら行列できてた。こんな美味しいものが佐賀で食べれるなんて幸せすぎる✨
「豚角煮うどん」や「角煮の煮汁×うどん」って、想像しただけで優勝なんですが…実際に食べると“甘辛い煮汁のコク”が麺に絡んで、丼とは別の満足感がありました。私がうどん大吉さんで感じたのは、角煮そのものの迫力だけじゃなくて、煮汁の使い方が上手いお店はうどんも一段おいしくなる、ということ。 まず、角煮の煮汁が濃いめのときは「最初から全部かけない」のが個人的におすすめ。うどんに合わせるなら、(1) そのまま一口、(2) 煮汁を少しずつ足す、(3) 薬味で味変…の順にすると、甘さ・塩気・香りのバランスが自分好みに調整できます。薬味が多いお店だと、ネギや生姜だけでも印象がガラッと変わって楽しいです。 角煮×うどんで気になるのが“脂の重さ”ですが、ここは工夫次第。私は途中で生姜を足すと一気に食べやすくなりました。釜玉うどんに乗っていたクマ型の生姜バターみたいに、バター系のコクが入ると逆に重くなりそう…と思ったのに、溶かして混ぜると香りが立って、牛すじや卵黄の旨味と合わさって「こってりだけど後味が良い」方向に着地。甘辛い煮汁系のうどんが好きな人は、この“生姜×卵”の組み合わせも刺さると思います。 あと、角煮系メニューを頼む日に地味に助かるのがサイド。れんこん天を別皿でお願いできるのはありがたくて、塩で食べると口の中がリセットされます。うどんに浸して衣をじゅわっとさせてもおいしいので、角煮の煮汁が濃いと感じたら「れんこん天→うどん→角煮」のローテにすると最後まで飽きにくいです。 行列対策としては、私も開店狙いが安心でした。角煮丼みたいに仕込みが必要なメニューは売り切れもあり得るので、早めの時間に行くほど選択肢が多い印象。次は本当に“豚角煮うどん”として、煮汁をうどんに合わせる食べ方をもっと試してみたいです。




肉好きにはたまらないでしょう👍👍