海辺の遺跡散策
長崎県東彼杵郡川棚町にある片島公園。
魚雷発射試験場跡という気になる施設跡地が廃墟化して残っていて興味深い。
午前10:30 誰もいない…
探検気分で散策してみた。
■魚雷発射試験場跡
大村湾を望む海岸の公園入り口から見える突堤の先にある塔みたいな建物。近くまで行くと壁が崩れてて3階建てなのが分かったけど立ち入り禁止で中には入れず。
左に見える建物は陸から離れてるみたいだけど、これも立ち入り禁止で近付けず突堤から見るのが精一杯だった。
■試験場本部跡
公園内で1番大きい建物も屋根などが崩れていて廃墟化している。 中には木や植物が光を求めて生い茂り神秘的な光景があった。 建物の周りにも貯水槽跡や油庫跡などの跡地があって当時の様子を想像してみたり…は難しかったから資 料館とかあればいいのにと思った。
■観測所跡
少し進むと山に入る道を発見。暑かったけどまだ夏前で蜘蛛の巣トラップはあまり無いみたいだったから頑張って登ってみた。蚊を払いつつゼェハァしながら5分ほど登った頂上には小さな建物跡。手入れされていたら綺麗な景色が見えたんだろうなぁ。
■雑木林の先
観測所跡から戻る雑木林の小道から見える海岸がとてもいい景色で、なんかアニメの中にいるような?こんな場所に来てみたかったから心踊る気分だった。
遺跡の中は入れなかったけど見ていて飽きないし、誰もいなかったからほんとに探検してるような感じだった。お気に入りの場所にしよう✨















