まるで食べる風邪薬⁉️長芋わさび飯

まるで食べる風邪薬な即席薬膳✨

「なんだか喉がイガイガする」

「ゾクゾク寒気がする」

そんな風邪のひきはじめに食べたい、

体を守る薬膳ごはん🍚✨

何もしたくなくてもすぐ作れて、

食欲なくてもスルッと食べられるお守りレシピ♡

🌿材料(2〜3人分)

•長芋 400g

•しょうゆ 大さじ4

•みりん 大さじ3

•酒 大さじ1

•酢 大さじ1

•わさび お好みの量

🍳作り方

① 長芋はフォークに刺し、軽く炙って根のひげ部分を焼き切る。

スライサーで薄くスライスする。

※皮をむいてもOK。

② しょうゆ・みりん・酒・酢を小鍋に入れて加熱し、アルコールを飛ばす。

③ スライスした長芋とタレを混ぜ合わせたら完成。

すぐ食べても美味しいし、

1日置くと味がなじんでさらに美味しくなるよ◎

④ ごはんに盛り付け、卵・大葉・ねぎ・海苔などをお好みでトッピング。

🌿薬膳ポイント

・長芋

胃腸を整え、肺を潤す食材。

免疫力の土台をつくり、

風邪に負けにくい体へ導く。

・わさび

体を温め、鼻や喉の不調に働きかける。

風邪の初期に◎

余分な水分を散らし、鼻水対策にも。

・ごはん

「気(エネルギー)」を補い、体力を支える。

薬膳では、胃腸を養うことが風邪予防の基本。

2/23 に編集しました

... もっと見る私がこの「長芋わさび飯」を推したいのは、風邪のひきはじめって“がっつり食べる元気はないのに、何か入れたい”日が多いから。特に喉がイガイガしたり、鼻水が出て味が分かりにくいときは、さっぱりしたタレ+わさびの香りがちょうどよくて、白ごはんが意外と食べられます。 ■食べやすくするコツ(食欲がない日向け) ・長芋はできるだけ薄くスライス:口当たりが軽くなって、つるんと入ります。 ・タレは「温かいまま」混ぜる:冷たいより香りが立って、食欲が戻りやすい体感。アルコールを飛ばしておくと、家族でも食べやすいです。 ・わさびは“後のせ”が安心:最初は少なめ→途中で追いわさびすると刺激を調整できます。 ■鼻水・喉が気になるときのおすすめトッピング ・大葉:香りが爽やかで、体を温めたいときにも相性◎。 ・刻みねぎ:風味が増して「鼻が詰まってる日でもおいしい」と感じやすいです。 ・海苔:香りで満足感が出るので、少量ごはんでも食べた気になります。 ・卵(温玉 or 卵黄):刺激が強く感じる日は卵でまろやかにすると食べやすい。 ■作り置きするなら(味しみでさらにおいしい) 私は夜に仕込んで、翌朝に“お守りごはん”として食べることが多いです。清潔な保存容器に入れて冷蔵で1〜2日を目安に。長芋は水っぽくなりやすいので、食べる直前に海苔や大葉をのせると風味が落ちにくいです。 ■長芋の栄養をムダにしない小ワザ 長芋は加熱しすぎると食感が変わるので、基本は生のままがおすすめ。皮をむく派でもOKですが、私はヒゲ根を炙ってから洗い、気になる部分だけ薄くむいて使うこともあります(時短にも)。 ■こんなときは無理しないで 喉の痛みが強すぎる、発熱が高い、食べるとむせる…などのときは、刺激物(わさび)を控えて、まずは消化の良いお粥やスープに切り替えています。回復してきたタイミングで、わさび少なめから再開すると食べやすいです。 「長芋×わさび」ってシンプルなのに、私史上最強のご飯のお供になりがち。風邪っぽい日の“鼻水ご飯”に悩んだら、一度試してみてください。

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長芋わさび焼き