Midnight no good love picture book Nostalgic ♡ Do you know ✨ review of famous scenes?
If both work, they should be equal. If both work equally, it would be strange if housework wasn't divided in half. It's okay because the fan is different...
# comment _ challenge My favorite is two-dimensional. Lemopo Te Otaku Club
『深夜のダメ恋図鑑』って、読み返すたびに「今の自分に刺さるシーン」が変わるのがすごいなと思います。今回あらためてグッと来たのは、仕事・家事・彼氏の世話でヘトヘトな女性が「共働きなら平等にすべき。どっちも対等に働いてるなら家事も折半じゃないとおかしいよね」っていう、あの名シーン。読んだ瞬間、頭じゃなくて体が先に「それな…」って反応するやつです。 この作品の名言って、ただの恋愛あるあるじゃなくて、生活の負担が“いつの間にか片方へ寄っていく構造”を言語化してくれるのが強いんですよね。特に「仕事だけで疲れてるのは分かるけど、なんで家のことはノーカウント?」みたいな違和感が、漫画のテンポでスパッと出てくるから、読む側も自分のモヤモヤを整理しやすい。 私も共働きの時期があったんですが、家事分担って「やる・やらない」よりも、 ・名もなき家事(ゴミ袋補充、洗剤の詰め替え、トイレットペーパー管理) ・段取り(献立を考える、買い物の在庫把握、洗濯のタイミング) みたいな“見えない負担”が積み上がると一気にしんどくなるんだなって実感しました。作中の「共感の嵐」って言葉、ほんと大げさじゃないです。 もし読み返すなら、名シーン探しは「セリフ」で追うのがおすすめです。刺さる名言が出たページをスマホのメモに残しておくと、次にモヤっとした時に読み返せて気持ちが整います。あと、表紙や扉絵も改めて見ると当時の空気感が蘇って懐かしい…! 最後に、あの「こいついつも疲れてんな」ってフレーズ。笑えるのに笑い切れないのは、“疲れが常態化してる側”ほど気づかれにくいからだと思います。読後にちょっとでも「家事って折半が普通だよね」って話し合うきっかけになったら、この漫画は最高に役目を果たしてるなって感じます。
