大好きな筑前煮レシピ🤤♡
材料、下にまとめています📝
最近getしたストウブ、シーズニングもしてるんだけどお肉を焼くとどうしても焦げ付いてしまう😔調べても原因がわからず、、有識者の方教えてもらえると助かります😭🙏🏻
詳しい材料はこちら🗒️
〈材料〉2人分
・もも肉1枚(230gほど)
(酒大さじ1、醤油大さじ1下味用)
・にんじん1本
・しいたけ4つ
・ごぼう小1本
・れんこん100g程度
・こんにゃく1つ
・さといも10個ぐらい(冷凍皮剥き済みの丸いもの)
〈調味料〉
・水200ml
・顆粒だし小さじ1
・砂糖大さじ2
・料理酒大さじ2
・醤油大さじ1
・みりん大さじ1
簡単にできておいしいのでぜひ作ってみてね🧑🏻🍳✨✨
ストウブで筑前煮を作るときに迷いやすいのが「落とし蓋って必要?」「焦げつかない?」の2つでした。私が何度か作って落ち着いたやり方をメモしておきます。 まず落とし蓋なしでもOKにするコツは、“水分量を見ながら弱めの中火〜弱火でコトコト”に寄せること。ストウブは密閉性が高いので、強火で煮ると対流が激しくなって鍋底が焦げやすい印象でした。煮始めに沸いたら、すぐ火を弱めて「ふつふつが続く」程度に落とすと失敗しにくいです。 具材の順番も地味に大事で、火が通りにくいものから入れると全体の仕上がりが揃います。私の定番は、鶏ももに軽く焼き目→ごぼう→れんこん→こんにゃく→しいたけ→里芋(冷凍なら最後寄り)です。れんこん・ごぼうは切ったら水にさらしてアク抜き。れんこんは隠し包丁を入れると短時間で味が入りやすくておすすめです。 焦げつき対策は「予熱しすぎない」「油をケチらない」「肉は触りすぎない」の3点。ストウブはしっかり温まるので、空焚き気味の予熱→油少なめ→肉をすぐ動かす、だと貼りつきやすいことが多かったです。中火で油をやや多めに入れてから鶏ももを置き、しばらく触らず“自然に剥がれる”のを待つときれいに焼けました。 味付けのタイミングもおすすめがあって、最初は砂糖・酒・だし+水で10分ほど煮て、途中で醤油を入れてさらに煮ると、香りが飛びにくく色も濃くなりすぎません。最後にみりんを加えて軽く煮ると照りが出て、筑前煮っぽいツヤツヤになります。 作り置きするなら、いったん冷ましてから温め直すと味がぐっと染みます。翌日は少し水分が減って濃く感じるので、食べる前に水を少し足して温めるのも◎です。
