子どもの熱中症対策、簡単にできるの知ってた?
いつも見ていただきありがとうございます♡
ふう|看護師ママと2歳差姉妹 です。
先日熱中症かも?と思った時の対応について投稿しました。
少しでもママ達の不安を減られせるといいなぁと思っています。
さて、今回は…「熱中症予防5選」です!!
まずは、予防することが大事ですので、この投稿を参考に、一緒に予防策できたらなって思います。
①帽子はつばの広いものを選ぶ
ハットタイプの帽子は、顔だけでなく、首元まで日陰になります。日差しが直接当たらないようにすることで、体温が上がりにくくなるので、予防効果があります。
②水分補給はこまめにする
子どもは大人より体の中の水分が多いんです。そのため、脱水になりやすいです。喉が渇いたと感じる前に水分補給をすることが大切です。子供は遊びに夢中になると水分補給が後回しになりやすいので、大人が意識して水分補給を促していくのが大事です。
③水分補給は日陰でおこなう
ずっと日差しの強い場所にいると、体温が上がってしまいます。30分-1時間に1回水分補給のタイミングで日陰に入ることで、体温を少しでも下げてあげましょう。
④汗をかいたら着替える
汗をたくさんかくと、肌着まで濡れてしまうことありますよね。汗でベタベタになった肌着を着てると、風通しが悪くなるので、体の熱が逃げにくいです。熱がこもることで、熱中症の危険が高くなるので、着替えることで、体の熱が逃げやすい状態にしてあげましょう。
⑤遊んだ後は手のひらを濡らす
水道で手を濡らすと、冷たくて気持ちいいですよね。手のひらには、血管がたくさんあります。そのため手を冷やすと、体の熱も下がりやすいです。手洗いも兼ねることで、感染予防にもつながるので、とってもオススメです。
少し意識するだけで、できること多いですよね。
簡単にできる予防方法かなと思うので、ぜひ一緒にやってみて下さい♡
みなさんがやってる熱中症予防方法があったら、ぜひコメントで教えてください!!
私もこの夏、子どもとお出かけするときは必ずつば広のハットを持って行っています。キャップよりも首元まで日陰になるので、直射日光を避けやすく本当に助かっています。 水分補給は特に気をつけて、15分〜30分おきに声をかけています。子どもは遊びに夢中になると飲み忘れがちなので、こまめな声かけが熱中症予防のカギだと感じました。 また、暑い日は汗で肌着がすぐに濡れてしまうので、こまめな着替えも欠かせません。濡れたままだと風通しが悪くなり、体温が下がりにくくなるので要注意です。 さらに、水分補給は日陰で行うようにしています。これによって自然と体を休める時間もでき、体温の上昇を防いでくれます。手のひらを濡らすのもおすすめで、血管が多い手を冷やすだけで体全体の熱が下がる感じがして子どもも気持ちよさそうです。手洗いも兼ねられるので一石二鳥です。 この5つの簡単な予防策は特別な 道具や準備もいらないので、忙しいママでも続けやすいのがうれしいポイント。みなさんもぜひ日々の育児に取り入れて、暑い夏も元気に乗り切りましょう!







手のひらを濡らす効果知らなかったです!簡単にできていいですね👍