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双極性障害を抱えていると、体調の波によって収入や支出のコントロールが難しくなります。私の経験では、特に躁状態のときに買い物が止まらなくなり、お金を使い過ぎてしまうことがありました。これは症状による衝動的な行動であり、後から家族や自分自身で反省することもあります。 私の場合は、少しずつ働ける「フラット」な時期に貯金を増やすことを意識しています。躁状態やうつ状態の波があっても、働ける時期にしっかり計画的にお金を貯めておくのが大切だと感じています。特に、躁状態の時は「お金がどっと減る」という感覚になるため、自分で予め予算を決めておくことが効果的です。 また、食欲についても薬の副作用で増えることがあり、食べ過ぎてしまう場合もあります。これは体重増加にも繋がりやすいので、食事内容を見直すことや、軽い運動を取り入れることをおすすめします。私も体調が良い時にウォーキングやストレッチを日課にすると、体調の安定にもつながりました。 双極性障害の波はコントロールが難しいものですが、日々の生活の中で無理なくできる工夫を取り入れることが重要です。貯金は必ずしも一気にできるものではないので、少しずつでも積み重ねること、そして衝動的な出費を減らすために記録をつけたり、身近な人に相談するのも良いと思います。 同じような悩みを持つ方はぜひ、自分に合った方法を模索しながら、無理せず前向きに対策を考えてみてください。共感しあえる仲間がいることも大きな支えになります。双極性障害と向き合いながら、お金と食欲のコントロールに成功している人の体験談は勇気やヒントになるでし ょう。


