アメシスト、ピンクアゲートのペンダント
#CapCut 今日は配信中にアメシスト原石とナチュラルピンクアゲートタンブルをペンダント加工しました。
アメシストもアゲートも産地不明ですが可愛いカラーと形状の石です。
どちらもワイヤー製作復帰で再練習中のためYフリに石代+ワイヤー代で出品予定です。
今回作ったのは、ラベンダーアメジスト寄りの淡い紫が可愛いアメシスト原石と、天然のカラーがやさしいピンク色のアゲート(タンブル)を主役にしたペンダントです。どちらも産地不明だけど、石って「情報」より先に「一目惚れ」する時があって、形状と色味が好みだとそれだけで制作のモチベが上がります。 ラベンダーアメジスト ネックレスを作る時に意識しているのは、“透明感を邪魔しない留め方”。濃い紫より淡い色はワイヤーが目立ちやすいので、正面から見える線をなるべく少なくして、石の表情が見えるスペースを残すと雰囲気が出やすいです。逆に、原石のゴツっとした面白さを見せたい時は、あえてしっかりフレーム感を出して「石そのもの」を主役にするのもアリ。 もうひとつ、最近気になってるのがインゴットペンダントっぽい見せ方。インゴット風=四角っぽい塊感のイメージなので、原石でも縦長に見える向きを選んでバチカン(上の輪っか部分)を小さめにすると、スッとした“塊”の印象が作りやすいです。アメシスト原石は面が不規則なので、首元で回りにくいように重心を少し上に寄せる留め方にすると、着けた時に正面を向きやすく感じました。 ピンク色のアゲートは丸みがある分、インゴットというより「やわらかい可愛さ」全振りにしやすい石。ワイヤーは強く締めすぎると表面の艶が活きにくいので、石に沿わせて支えるイメージで。天然のカラーです、って言える優しいピンクは、白Tや淡いニットに合わせると一気に春っぽくなります。 最後に、写真を撮る時の小ネタ。淡いラベンダーやピンクは照明で色が飛びやすいので、背景は真っ白より生成りや木目の方が色味が残りやすいです。次はどの子を作ろうかな…と石を眺める時間も含めて、ハンドメイドの楽しさだなと思いました。
