折れ耳スコちゃんの猫リース
#CapCut @あみゅ🐣 ちゃんにオーダーした猫リースワイヤーを使って我が家のニャンズリース3匹目完成。スコティッシュフォールドぴょん君です。自分でいじった折れ耳部分ワイヤーの曲げ加減と鈴蘭ガラスサイズがあってなくて微妙な仕上がりに😢耳部分次はちょっと変えてみよう🤔#猫 #ビーズ #鈴蘭 #リース
「ビーズで猫リース 作り方」で探している方向けに、私が作ったときの手順をもう少し具体的に書きます。特に“スコティッシュ折れ耳難しい”って痛感したので、耳の作り方を中心に。 【用意したもの】 ・リース土台(小さめだと猫顔が映えます) ・ワイヤー(形をキープしやすい太さ) ・ビーズ(顔まわり用/目用/鼻用) ・鈴蘭ガラスや鈴蘭モチーフ(飾り) ・丸ヤットコ、平ヤットコ、ニッパー ・テグス or ワイヤー細め(ビーズ固定用) 【基本の作り方(ざっくり流れ)】 1) ワイヤーで猫の顔の輪郭を作る まずは丸くしすぎず、頬のあたりを少しふくらませると猫っぽくなります。最後に土台へ固定する“余り”を少し残しておくと後がラクでした。 2) 目・鼻を先に決める ビーズで表情が変わるので、目の位置を最初に仮置き。私は目を先に固定してから周りを埋めた方がズレにくかったです。 3) ビーズを編みつけていく ワイヤーの輪郭に沿って、テグスでビーズをぐるっと留めていきます。隙間が出たら小さいビーズで埋めると仕上がりが安定。 【折れ耳スコちゃんを作るコツ(ここが難しい)】 ・耳は“短く・低く・内側に倒す”を意識 立ち耳の感覚で耳を大きく作ると、スコ感が消えました。 ・耳ワイヤーの曲げ角度は左右で揃える 片方だけ角度が違うと、顔全体が歪んで見えます。私はいったん紙に左右対称のガイドを書いて、その上で曲げるとマシになりました。 ・耳の付け根をしっかり固定 折れ耳は耳が顔に近いので、固定が弱いと“起き上がって立ち耳風”になりがち。付け根を2〜3回巻いてからビーズで押さえると安定します。 【鈴蘭ガラス(飾り)のサイズ合わせ】 私が失敗したのがここで、飾りが大きいと猫の顔より主張が強くなってバランスが崩れました。対策としては、 ・顔の直径の1/3以下のサイズ感にする ・鈴蘭は外周ではなく、下側に寄せて“ぶら下げ風”に配置 ・重い飾りはワイヤーを二重にして支える この3つを意識すると、リース全体がまとまりやすいです。 【最後の仕上げ】 全体を土台に固定したら、遠目で見て左右差チェック。折れ耳は特に目立つので、最後に耳だけ微調整すると完成度が上がりました。 次は耳のワイヤーを少し短め&角度浅めにして、鈴蘭ガラスも小さめに変更する予定です。同じようにビーズで猫リースを作る方の参考になればうれしいです。













