韓国のサムギョプサル🇰🇷

2025/12/9 に編集しました

... もっと見る私が行ったのは韓国のサムギョプサル店「DOSAN BUTCHERS(ドサンブッチャーズ)」。外観はレンガ造りで、ハングルと英語の看板が出ているので初めてでも見つけやすかったです。中に入るとサインがたくさん飾ってあって、“有名な方も来る店”っていうのが空気感で伝わってきました。 ここで印象的だったのが、お肉のクオリティ。サムギョプサルって脂の甘さが魅力だけど、店や部位によっては「脂身が多くて途中で重い…」となることもありますよね。DOSAN BUTCHERSは、脂がしつこすぎないのにしっかりジューシーで、噛むとやわらかいタイプ。脂身少なめが好みの人でも食べやすいと思います。注文のときに可能なら「脂が軽めの部位がいい」と伝えると、満足度が上がるはず。 テーブルにはレタス、キムチなどおかずが並んで、焼く前の大きな豚肉が木のボードで出てくるのもテンション上がりました。焼き上がったら、私はレタスで包んで青唐辛子(辛味のある緑の唐辛子)を少しだけ一緒に食べるのがいちばん好き。脂のコクが青唐辛子のキリッとした辛さで締まって、口の中が一気にさっぱりします。辛いのが苦手なら、青唐辛子は“かじらずに香りづけ程度”でも十分おいしいです。 あと、店内でよく見るビールが「Cass」。韓国の定番ビールで、焼肉の脂を流してくれる軽さが相性抜群でした。グリルで焼いている間におかずをつまんだり、キムチと一緒に食べたり、最後まで飽きずに楽しめます。 ちなみに英語でサムギョプサルはそのまま "samgyeopsal"(または "samgyeopsal pork belly")と書かれていることが多いです。メニューやGoogleマップで探すときも、この表記で検索するとヒットしやすかったので、旅行中にお店探しする人は覚えておくと便利でした。