スカラップスリング❤

YouTubeにて「スカラップスリング」のレシピ動画を公開しました!

スマホ専用ポーチですが、長さを自由に調整して楽しめるようにしています♡

長さが調節できれば、ペンライトケースにも出来るかなꕀ.ᐟなんて考えながら制作しました🤭💓

ぜひ、観に来てね⋆⑅˚₊

#しずかなひとりごと

#quitemonologue #かぎ針編み #編み物

2025/8/9 に編集しました

... もっと見るスカラップ編みって、最後に縁を付けるだけで一気に“作品感”が出るので大好きです。今回のスカラップスリングも、ベージュの本体にスカラップの縁取りが入ることで、シンプルなのに可愛さがちゃんと残る仕上がりになりました。ここでは「かぎ針編み スカラップ 編み方」「かぎ針編み ストラップ 編み図」系の検索で気になりやすいポイントを、私が作るときに意識しているコツとして追記します。 ■スカラップ編みの基本(縁の波をきれいに出すコツ) スカラップは“同じ目に複数回入れて扇を作る→次の区間は目数を減らして谷を作る”の繰り返しです。波がガタつくときは、①土台の目数が合っていない、②引き抜きがきつすぎる、③扇の長編み(または細編み)の高さが不揃い、が原因になりがち。私は縁編みをする前に、土台に細編みを1周入れて目数を整えてからスカラップに入ると失敗が減りました。 ■「編み図どおりに見えない…」を防ぐチェックポイント ・角は特に波が崩れやすいので、角だけ扇を増やす(同じ目に入れる回数を+1〜2) ・糸が割れやすい場合は、かぎ針を1サイズ上げると扇がふんわり出る ・縁の最後は引き抜き位置がズレると段差が出るので、最後の1模様を編む前に“残り目数”を数えて調整 ■長さ調節できるかぎ針編みストラップの作り方アイデア ストラップは「くさりだけ」だと伸びやすいので、私は“くさり+引き抜き(または細編み)で戻る”方法が扱いやすかったです。さらに丈夫にしたいときは、ひも状に編んだあとにもう1周細編みで縁取りするとヨレにくくなります。 長さ調節は、ストラップ側にループをいくつか作っておいて、好きな位置にナスカン(またはDカン)を掛ける方式が簡単でした。金具を使わないなら、結び目で長さを変えられるように“ほどけにくい平結び”にしておくのもおすすめです。 ■スマホ以外に使うなら(ペンライトケース等) ペンライトは太さがあるので、編み図をそのまま使う場合は「底の作り目を増やす」「側面の段数を1〜2段増やす」だけでも入れやすくなりました。フラップ付きなら落下防止にもなるので、イベント時の持ち歩きにも安心感があります。 最後に、写真のように同じスカラップデザインでもストラップを“かぎ針編み”にするか“革風”にするかで雰囲気が変わるのも楽しいところ。私はナチュラルに寄せたい日は編みストラップ、きれいめにしたい日は別素材、と使い分けています。動画とあわせて、ぜひ自分好みのスカラップに育ててみてください。

4件のコメント

カヨコの画像
カヨコ

可愛いです🩷 毎回 素敵な作品 有難うございます🙇‍♀️

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Atelier HARUMINの画像
Atelier HARUMIN

素敵ですねー!🥰すごくおしですね。

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