使って気持ちいいブックカバー
新しい動画を公開しました𓈒 𓏸 𓐍
本を読む時間が少し楽しみになるような、
そんなブックカバーを作ってみました📖
使うたびにちょっと嬉しくなる。
そんな作品になっていたら嬉しいです☺️
よかったらご覧ください🧶♡
私が「かぎ針編み ブックカバー」を作るときに意識しているのは、“気持ちよく使えること”です。見た目が可愛いのはもちろん、読書中にズレたり、本が傷んだりすると出番が減ってしまうので、使い心地を優先して設計しています。 まず糸選び。ブックカバーは手に触れる時間が長いので、チクチクしにくい糸が安心です。私は淡い水色やグレー、白みたいな落ち着いた色を選ぶことが多く、どんな装丁にも合わせやすいのが好き。毛羽立ちが少ない糸だと、本の表紙に繊維が付きにくくて快適でした。 次に針の号数。今回のように2.5mmかぎ針を使うと目がキュッと詰まって、表紙の角が当たってもヨレにくい印象です。反対に、ゆるめの編み地は手触りは柔らかいけれど、使っているうちに伸びやすいので、私は“少しきつめ”を意識して編んでいます。 サイズ調整のコツは「本の高さ」と「背幅」を先に測ること。編み始めの鎖は“本の高さ+少し余裕”にして、細編み(または長編み)で筒状にしていくと失敗が減りました。背幅は本によって違うので、途中で本を入れてみて、きつすぎないか確認しながら増減するとぴったりに近づきます。 フリル状の縁を付けたいときは、最後の段だけ増し目を多めに入れると自然に波打ってくれます。私は「端を触ったときの気分」が上がるので、フリルはかなりおすすめ。可愛いだけじゃなく、縁が少し厚くなって耐久性が上がる気もしました。 仕上げに「handmade」タグを付けると、作品感が一気に出て嬉しいポイントになります。タグは縫い付け位置を外側の目立つ場所にするか、内側にしてさりげなくするかで雰囲気が変わるので、私は本の色味に合わせて決めています。 最後にお手入れ。手編みのブックカバーは摩擦で毛玉ができやすいので、気になったら毛玉取りで軽く整えるだけでも長く使えます。読書の相棒として“毎回ちょっと嬉しくなる”ブックカバー、ぜひ自分の好きな色で作ってみてください。


ほんと可愛い❤️参考にします