日本で2店舗の幻の郷土料理
日本で僅か2店舗となってしまった幻の郷土料理
鰹のタタキも美味しいですが完全な生を食べれるのは
一本釣りカツオの水揚げ地で鮮度がホントにいい物だから
結構混み合ってるので早めに行く事をオススメします☺️
【楽味家 まるげん】
📍 〒414-0004 静岡県伊東市猪戸1丁目4-1
⏰11:00-15:00 17:00-23:00
🈺定休日:無
「静岡の郷土料理って何が有名?」と聞かれたら、真っ先に推したいのが伊東名物の漁師飯“うずわ”。カツオのたたきは全国で食べられるけど、うずわは宗田鰹(そうだがつお)をほぼ生に近い状態で味わうのが特徴で、鮮度が命。一本釣りの水揚げがあるエリアだからこそ成立する、かなり珍しい郷土料理だと感じました。 私が行ったのは伊東駅から歩ける「楽味家 まるげん 」。観光地ど真ん中なのに、地魚メニューが多くて“地元の人気店”感が強め。お昼の伊東駅ランチで探している人にも使いやすい立地でした。店内に食べ方のマニュアルがあって、初めてでも迷わないのがありがたいポイント。 うずわの食べ方はざっくり3段階。まずはそのまま(刺身感覚)で一口。次に醤油や薬味(青唐辛子など)を入れて混ぜ、ご飯にのっけて食べる。ここで重要なのが「しっかり混ぜる」こと。宗田鰹は時間が経つと固くなって塊っぽくなりやすいので、提供されたら早め&丁寧に混ぜると口当たりが良くなります。 最後は特製の出汁をかけて“さらさら”っと茶漬け風に。個人的にはこの締めが一番好きで、薬味のアクセントと出汁の香りで一気に食べやすくなりました。お酒を飲む人なら、つまみ→ご飯→出汁茶漬けと流れが作れるので相性も良さそう。 混雑対策としては、週末や連休は特に早めの時間が安心。数量限定っぽいメニューも見かけたので、「これ目当て!」なら開店寄りで動くのがおすすめです。伊東市名物で、しかも“珍しい郷土料理 日本”枠としてもかなり強い体験だったので、伊東旅行のごはん候補にぜひ入れてみてください。









