The Okurayama Ski Jump Stadium 大倉山ジャンプ競技場 札幌市

The cityscape of Sapporo looked very beautiful.札幌の街並みがとても綺麗に見えました

2025/8/9 に編集しました

... もっと見る私が大倉山ジャンプ競技場に行って一番よかったのは、「ジャンプ台=冬のスポーツ施設」というイメージが良い意味で裏切られたこと。夏でも緑がすごくきれいで、リフト(ケーブルカー)で上がっていく途中から札幌の街がどんどん広がって見えて、展望台に着く前からテンションが上がりました。 おすすめの回り方は、まず下からジャンプ台を正面で見上げて迫力を感じてから、リフトで上へ。上に着くと、ジャンプ台の全景と着地エリア、その先に続く札幌の街並みが一気に視界に入ります。天気が良い日は青空と白い雲のコントラストが最高で、写真もパノラマで撮ると「来た感」が出ます。風がある日は体感温度が下がるので、夏でも羽織りがあると安心でした。 施設内の「SAPPORO OLYMPIC MUSEUM(札幌オリンピックミュージアム)」もセットで楽しむのが個人的には推し。五輪マークの看板前は記念撮影スポットになっていて、マスコット像(ヘルメット&ゼッケン姿)も可愛くてつい撮ってしまいました。短時間でサクッと見ることもできるし、雨の日のプランにも入れやすい印象です。 検索でよく見かける「オーロラのジャンプ台」は、夜景やライトアップの雰囲気を指して探している人が多いと思います。私が行ったのは昼間でしたが、昼の爽快な眺めは別物の魅力。もし夜の予定も組めるなら、同じ札幌の定番夜景スポットとして「mt. moiwa ropeway(藻岩山ロープウェイ)」とセットで回ると、“昼は大倉山のパノラマ、夜は藻岩山の夜景”で満足度が上がります。 最後に注意点。ジャンプ台周辺は自然が多く、天気の変化が早いこともあるので、出発前に大倉山周辺の天気チェックは必須。晴れていても急に曇ったり風が出たりします。歩きやすい靴、軽い上着、そしてスマホの広角(またはパノラマ)撮影の準備があると、現地で「撮りきれない!」となりにくいです。札幌の街並みを気持ちよく見渡したい人に、大倉山ジャンプ台はかなりおすすめです。

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