Hokkaido Gokoku Shrine, Hokkaido Mukoku Shrine, Asahikawa
I bought a silver round bell charm.
旭川で「護国神社ってどんな雰囲気なんだろう」「鳥居を写真に撮りたい」と思って、北海道護国神社に立ち寄りました。到着してまず目に入るのが赤い鳥居。境内に進むにつれて鳥居が続いていて、緑の木々とのコントラストがきれいで、歩くだけで気持ちが落ち着きました。曇りの日でも赤がしっかり映えるので、天気に左右されにくいのも嬉しいポイントです。 見どころは鳥居だけじゃなく、正面の楼門(赤い門)も存在感があります。真正面から撮ると左右対称の構図が作りやすく、スマホでも“きちんとした一枚”になりやすい印象。門に掲げられた額(「天鑑賜福」など)も近くで見ると細部までかっこよくて、ついアップで撮ってしまいました。 参道は石畳が続き、両脇に狛犬や木々があって、歩くペースが自然とゆっくりになります。鳥居の内側から外を振り返るアングルもおすすめで、開いた扉越しに鳥居が連なる景色が見えて奥行きが出ます。鳥居の列を撮るなら、参道の中央から少しずれて、人が少ないタイミングを狙うとすっきり写りました。 手水舎は竹筒から水が流れるタイプで、音が心地よかったです。参拝前に手を清めてから社殿へ。社殿は赤・金・黒の装飾が豪華で、近くで見るほど迫力があります。軒下の紙垂(しで)が揺れているのも、神社らしさを感じる瞬間でした。 授与所では銀色の丸い鈴のストラップを購入。小さめで付けやすく、歩くたびに控えめに鳴る感じが気に入っています。お守りやストラップは種類がいろいろあるので、「旅の記念に何か欲しい」人にもおすすめ。鳥居や楼門の写真を撮って、最後にお守りを選ぶ流れが個人的に満足度高かったです。 ちなみに「札幌護国神社の鳥居」を探している人は、旭川の北海道護国神社も“赤い鳥居が印象的な護国神社”としてかなり見応えがあると思います。北海道の護国神社巡りをするなら、旭川も候補に入れてみてください。









