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Ritai-ji Temple

2025/10/26 Edited to

... Read more私が行った「覚王山 日泰寺」の縁日は、毎月21日。今回はちょっと出遅れてしまって、屋台が閉め始めているタイミングだったのが正直くやしい…!なので、これから行く人向けに「次はこう動きたい」と思ったポイントをまとめます。 まず、見どころは境内のスケール感。山門をくぐると奥に本堂が見えて、参拝しながら屋台の並ぶエリアに自然と吸い寄せられます。人の流れも分かりやすいので、縁日が初めてでも歩きやすい印象でした。青空の日は五重塔がとにかく映えるので、写真目的なら早めの時間帯がいちばんおすすめ。人も少なくて、五重塔の周りや白い柵のあたりも撮りやすいです。 屋台グルメは、私のおすすめはやっぱり「串カツ(味噌串カツ)」。紙皿に串カツと千切りキャベツの組み合わせで、縁日らしさが一気に上がります。味噌だれは濃いめで、ごはんが欲しくなる系。歩きながらでも食べやすいけど、タレが服につくと悲しいので、片手にウェットティッシュがあると安心です。 「覚王山 縁日」で検索して行く人に伝えたいのは、屋台目当てなら時間が大事ということ。遅い時間だと品切れや撤収が増えて、選べる楽しさが減っちゃいます。私みたいに“ほとんど閉めてた”を避けたいなら、できれば昼〜夕方前くらいを狙うのがよさそう。 あと、縁日の日は参拝客も多いので、参拝→屋台→五重塔の写真、みたいに「やりたいことの順番」を先に決めておくと満足度が上がります。次回は早い時間から行って、串カツ以外の屋台も開拓しつつ、日泰寺の五重塔もじっくり見たいです。