ミニクーパー

2025/11/3 に編集しました

... もっと見るラジコンのマスキングデザインって、やってみると「曲線が浮く」「塗料がにじむ」「剥がしたら段差が出た」でつまずきがち。私も最初は失敗だらけでしたが、ミニクーパーのラジコンボディに炎っぽい柄を入れる時に意識したポイントをメモしておきます。 まずマスキングテープは、広い面は普通のテープ、曲線や細いラインは“細幅”や“曲線用(柔らかいタイプ)”を使い分けると仕上がりが安定します。炎の先端みたいに尖る部分は、太いテープを無理に曲げるより、細いテープで輪郭を作ってから内側を埋める方がズレにくいです。 貼り方のコツは「貼ったら必ず圧着」。特に段差(フェンダーの角、モールドの際)やカーブは浮きやすいので、爪や綿棒でしっかり押さえます。ここが甘いと高確率でにじみます。 にじみ対策で効果があったのが、最初に“下地色(ベース色)を薄く一回吹く”方法。テープの隙間にまずベース色が入り、隙間を埋めてくれるので、その上から本番色を吹いてもにじみにくいです。スプレーでもエアブラシでも、厚塗りせず「薄く数回」が基本でした。 炎柄の塗り分け順は、明るい色→暗い色の方がやりやすかったです。例えば黄色→オレンジ→赤→黒の順だと修正がしやすいし、発色も出しやすい印象。境目をぼかしたい時は、マスキングを一部だけずらして“グラデーション用の境界”を作ると、炎っぽさが出ます。 剥がすタイミングも重要で、完全乾燥してからより「乾き始め(触って糸を引かない程度)」で剥がすと、塗膜がパキッと割れにくいことが多いです。剥がす時は一気に引っ張らず、塗り分けラインに沿ってゆっくり。もし段差が出たら、十分乾かしてから極細コンパウンドで軽くならすと目立ちにくくなりました。 最後に、マスキングデザインは“貼る時間”が9割。途中段階でも写真を撮っておくと、どこが浮きやすいか次回に活かせます。ミニクーパーみたいに面が多いボディほど、焦らず少しずつ進めるのがいちばん近道でした。

2件のコメント

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キーちゃん

ペイントはマスキングとカットが手が掛かるんですよね😊ファイヤーパターンですね👍😊

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