この紅茶 やばい!

3月に洞川温泉に行った時温泉街にある小さなお土産屋さんで買った「洞川夏いちごの和紅茶」なんとなく放置していたけどケーキと一緒にと思い久しぶりに紅茶いれてみた。ティーパック取り出した瞬間からほのかないちごと紅茶の香り。お湯を注ぐととても心地よい香りが広がる。

茶葉もいちごもでしゃばる事なくとても心地よい。

口にふくんでも苦味も雑味もなく美味しい紅茶。

飲んだ後にちょっとだけいちごの香りが残る。

要するにとても香りよく美味しい紅茶でした。

値段は忘れたけど、アタシが買えるくらいだから、そんなに高くないw

2025/10/21 に編集しました

... もっと見る「和紅茶×いちご」って香料が強すぎたり、逆に紅茶の渋みが勝ったりしそう…と少し身構えていたんですが、洞川夏いちごの和紅茶はバランスがかなり好みでした。パッケージを見て“お土産紅茶”くらいの軽い気持ちで買ったのに、ガラスのティーポットに淹れた瞬間に香りが立って、ちゃんと「おやつ時間が整う」タイプ。 私が一番よかったのは、いちごが前に出すぎないところ。最初の香りは甘いのに、口に含むと紅茶の丸みがちゃんとあって、飲み込んだ後にだけ苺がふわっと残ります。ショートケーキみたいな“いちご+生クリーム”系のスイーツと合わせても、お互いの味を邪魔しませんでした。逆に、チョコやナッツ系よりは、フルーツ系・ミルク系のケーキのほうが相性が良い印象。 淹れ方のコツも少しだけ。香りを楽しみたいなら、沸騰直後のお湯よりも少し落ち着かせたお湯(熱すぎない温度)で、短め〜標準の蒸らしにすると、渋みが出にくくて飲みやすいです。ティーバッグをギュッと絞ると雑味が出やすいので、私は最後は軽く持ち上げるだけにしています。ミルクを入れるなら少量が無難で、入れすぎると苺の余韻が消えやすいかも。 あと、ついでに「イギリスの紅茶って有名だけど、結局どれが定番?」と思う人もいるはず。イギリスは“紅茶文化が生活に根付いている”のが強みで、朝向け・ミルク向けなどブレンドの選びやすさが魅力。代表的にはアッサム系のミルクティー向きブレンドや、香り重視のアールグレイが定番です。一方で、今回みたいな和紅茶の良さは、渋みが穏やかで食事やスイーツに寄り添いやすいところ。気分で「今日は香りのいちご和紅茶」「明日は王道の英国ブレンド」みたいに飲み分けると、ティータイムが一気に楽しくなります。 洞川温泉に行く予定がある人は、お土産候補にぜひ。派手さはないのに、ちゃんと“また飲みたい”と思える一杯でした。