2026 New Year's Day Saitama City Cho Shrine Hatsumode
I went to New Year's Day in 2026.
The place is Cho-jinja Shrine in Urawa Ward, Saitama City.
The rabbit welcomed me this year.
I came to pray that I can spend this year in peace and health with my three rabbits.
今回の調神社の初詣で「検索してから行けばよかった…!」と思ったのが、お守りの授与や境内の回り方でした。2026年元旦の夜は参拝客が多く、鳥居前から境内まで人の流れができていて、社務所(お守り・御朱印の窓口)も提灯の下に列が伸びていました。寒い時間帯だったので、先にお参り→その後に授与所へ、の順にすると気持ち的にも落ち着いて並べました。 調神社といえばやっぱり狛兎。ライトアップされた狛兎は想像以上に存在感があって、親兎が子兎を抱える彫りがはっきり見えて、思わずじっと見入ってしまいました。写真を撮るなら、列の流れを止めないように少し脇に寄って、順番待ちの合間にさっと撮るのが安心です。境内には兎の像(口から水が流れるタイプ)もあり、近くに「水汲み禁止」の注意書きが出ていたので、見学だけにしてマナーを守るのが良さそうでした。 「さいたま市のパワースポット」として調神社が挙がるのも納得で、夜でも境内は木々に囲まれて空気がすっとしていて、参拝の列に並びながらも不思議と気持ちが整う感じがありました。家のことや健康祈願みたいな“毎日の願い”をお願いしやすい雰囲気だなと個人的に思います。 お守り(2026年の授与品)については、種類が多い神社ほど「後で選ぼう」とすると迷ってしまうので、私は目的だけ先に決めてから窓口へ行きました(健康、家内安全など)。授与所の前は混みやすいので、小銭やお札の準備をしておくと受け取りがスムーズです。 最後に、おみくじも引きました。「吉」でひと安心。項目が細かく書かれているタイプだったので、帰宅してから読み返す用に写真を撮っておくと、今年の行動のメモ代わりになっておすすめです。来年行く方は、狛兎のライトアップと社務所の行列の雰囲気、ぜひセットで楽しんでみてください。








