こんなワンルームどうですか?
6畳ワンルームって、ベッドとデスクを置くだけで一気に“全部が同じ空間”になりがちですよね。私も寝室兼仕事部屋として使っていた時期があって、集中できない&生活感が出るのが悩みでした。そこで意識したのが「6畳の部屋を2つに分ける」考え方。完全な個室にしなくても、“部屋の中に部屋を作る”ようにゾーン分けするだけでかなり快適になります。 まず王道は「仕切り家具」で分ける方法です。背の高すぎないオープンラックをベッドとデスクの間に置くと、視線が切れて作業に集中しやすいです。ポイントは、通路幅を60cmくらい確保すること。動線が詰まると狭さが強調されるので、ラックは奥行き30cm前後の薄型だと扱いやすいです。 次に「カーテン・突っ張りポール」で仕切る方法。寝る時だけ閉められるので、来客時やオンライン会議の背景隠しにも便利でした。完全遮光にすると圧迫感が出やすいので、透け感のある生地+床まで垂らしすぎない丈感にすると軽く見えます。 “部屋の中に部屋”っぽさを出したいなら、簡易パーテーションや有孔ボードを使って「壁」を追加するイメージもおすすめ。コンクリート壁風にしたい場合は、貼って剥がせる壁紙をアクセント面だけに使うと失敗しにくいです。全面をグレーにすると暗く見えることがあるので、照明は昼白色寄り+間接照明を1つ足すと一気におしゃれになります。 ワンルーム2人暮らしで仕切りたい場合は、音と視線のストレスが出やすいので、仕切りは“収納兼用”にするのが現実的。例えば、2人の服をまとめるクローゼット代わりのラックを中央に置いて、左右に寝る側・作業側を分けると、家具点数を増やさずゾーンが作れます。 最後に、6畳を仕切るときのコツは「高さを揃えすぎない」こと。全部が同じ高さだと壁が増えたように見えて圧迫感が出ます。低めの家具+抜けのある仕切りを混ぜると、狭くても“ちゃんと分かれてるのに広く見える”バランスになりました。作り方を考える時は、まずベッドの位置を固定してからデスク側の背景(壁紙や棚)を決めると、レイアウトがスムーズです。






















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